Go for it!~DWEで英語育児~

イヤイヤ期からDWEを開始した長男とフルタイムママの記録。ときどき、パパ。

始める時期について。

 

今日は我が家がどうして、今、DWEを始めようと思ったのか、について。
備忘録かねて、書き留めておこうと思います。
 
英語教育、小学校から英語が開始、受験でも英語のリスニングがスタート…
などなど、巷で様々な面で英語の必要性が叫ばれる中、
私も気にはなっていました。
(パパはあまり興味なし…とはいえ、英語が聞けて話せるのはいいよねと思っていたらしい。)
ただ、私の目指すところは、英語に対する敷居が低くなればというレベル。
英語を聞くのが決して苦痛ではないようになってくれたら…そんな感覚。
 
しかし、以下のことから、まだ早いかなと考えていたんです。
  1. 英語以上に母国語を話せて然るべきと思っていた。

知人の子どもさんで、英語教育を行っているプレスクールに通っていた3歳の子が、エレベーター内で「2階押して」といっても伝わらず、「ツー」といったら伝わったという話を聞き、母国語が先だよねと思ったのは、言うまでもありません。

 2.映画とかで音声を英語にしてれば、耳は作れるんじゃないかと思っていた。

実際、映画アニメを音声を英語にして見せていたり、Eテレの「英語であそぼ」を見せていたりしました。息子は特に拒むことなく、「英語であそぼ」に限っては、むしろ食い入るようにみていました。なので、案外大丈夫かも?という感覚だったんです。

 

ところが…出会いは突然でした(笑)

某ショッピングモールで、DWEのキャンペーンをやっていて、

アンケートに応えて、サンプルをもらい、帰宅。

そして、後日電話を頂きました。

そのときのアドバイザーさんに、前述の内容を口頭で伝え、お断りしようとしたんです。 

が…見事に言いくるめられました。

その返答が以下。

  1. そもそも幼少期から英語に関わっている人の耳は、「りんご」を見て、その瞬間に「apple」という単語が真っ先に浮かぶ。一方で日本語が確立してから英語を学ぶと、「りんご」を見て、「りんごだ!」と日本語で浮かび、だから英語では「apple」だと日本語を介して英語を覚えるようになる。のだそうです。つまり、英語と日本語のポケットが違うのが幼少期から英語に触れてきた人。なので前述の例では、「2階」という日本語を学んでいなかっただけで、理解できないわけではないのだとか。そのため、DWEのDVDにもCDにも日本語の発語がありません。
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    (一部、入会時に無料で配布された、ワールドファミリー社長著の【バイリンガルは「茶の間」で育つ】より引用。)
  2. 2歳で言葉を少し話し始めてる今は、日本語の理解が上回るも、英語に対する感覚も拒むほどではなく、自然に入ってくる時期だから、英語の音声でも映像をみることが出来ているが、日本語を完全に理解するようになると、英語が理解できないため、英語音声の映像を拒むようになってしまうといわれました。この説明を聞き、「なるほど!」と素直に思った私。そして、そこに畳み掛けられます。 映画などを英語の音声で聞いても、どの単語がどの物を指すのかがわからないと覚えられないのだと。ご両親がりんごを食べながら、「りんご」と教えるように、映像の中で、その単語がどの物かがわかるようにアプローチするのがDWEの教材なんですよと。

 前述の私の考えに対して、見事なまで納得のいく説明で、英語教育から足が遠のきつつあった私の意識は、一気に逆転。

そして、パパに説明。

パパもかなり納得の上、一度教材に触れて、説明を詳細に聞いてみよう!とのことで、

電話の翌日に自宅へアドバイザーさんがきてくださり、無料体験を行いました。

そして、フルセットで契約となったのです。

アドバイザーさんの訪問時の説明についても、別の機会に触れたいと思います。

 本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。

(※写真は無料写真素材サイト、写真素材なら「写真AC」よりお借りしてます。)