Go for it!~DWEで英語育児~

イヤイヤ期からDWEを開始した長男とフルタイムママの記録。ときどき、パパ。

【DWE1年19日】開始して、1年経過しました。

おはようございます、マヨです。

早いもので、先月末でDWE購入して1年が経ちました。

習い事として英会話を1年継続していた方が、恐らく単純な会話はできているように思います。

(教室のスタートでの挨拶などが定型化しているからなどの理由で)

3歳2ヶ月となった息子に「How are you?」と話しかけても返答はしないので。

(そもそもそういう会話のやりとりをインプットさせていない)

けれど、英単語はちらほら出てます。

TACの発音を真似て、単純な「This is~」や「What color is this?」に対しての返答ならできます。

「何色?」と聞くと「赤!」と答えるのに、「in english please」というと「red」と。

そしてその発音がすごい(笑)

純粋な耳にインプットされた英語はこんな風に出てくるんだなと。

もちろん、言い間違いもたくさんあります。

日本語での単語でも、この時期、まだまだ怪しい単語がありますが、

英語でもそれは同じで、「cowboy」が「カウボリ」などと発音します。

でも、今の息子にはきっとそうやって聞こえてるんですよね^^

 

こんなやりとりを振り返りながら、我が家が目指す英語育児について、今一度考えてみました。

始めるときの思いは、過去記事でも書いてますので、お時間ある方はどうぞ。

mayoblue.hatenablog.com

 ペラペラと幼少期に英会話をできるようになって欲しいわけでは決してなく、英語の敷居が下がってくれたら、耳になじんでくれたら、そんな思いです。

そして、欲深くいうなら、外国人に対して偏見を持たないでくれたら、そんな風に思います。

3歳なりに、イベントやDWEのDVDに出てくる外国人はいつも見てる人と違うと思うようで、警戒します。

日常の中でも人見知りはもちろんあるので、その延長なら構いませんが、肌の色や発する言語で警戒するようになって欲しくないなと思うのです。

観光客が増え、外国人を目にする機会は増えてきたとはいえ、日常になってきたとはいえない今の環境。

でも息子が成長するにつれ、もっともっと違う価値観に触れていってほしい。

その中で外国人と接する機会が必要なら、英語が壁にはなってほしくないなと。

 

そんな思いを今一度強く思う中で、1年経過を契機に、以前購入し、本棚のオブジェ化してたストーリーブック(廃盤教材)を寝かしつけ絵本の仲間入りにしました。

mayoblue.hatenablog.com

寝かしつけ前の絵本は息子が自ら選ぶようにしてます。

なので、ストーリーブックを選ばない日もあります(苦笑)

けれど、目新しかったのか、初めの1週間は選んでくれました。
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読み聞かせに使うのは、自分の発音ではなく…

セットについているCD。

スマホに音声を取り込み、再生してます。

DWEの専用ブックより、簡素化されたこちらのストーリーブック。英文も短くわかりやすく、息子の耳に馴染みやすいようで、

3日目くらいから、音声をリピートするように。

しかもイラスト見ながら、ジェスチャーまで(笑)

絵本読み聞かせで、このストーリーブックを定着していけたら、ブックへの移行もスムーズかも?

そんな淡い思いを抱いている今日この頃。

とはいえ、読み聞かせ絵本にノミネートしてもらえうよう、息子の興味をひく術を考えなくてはなりませんが…

色々試行錯誤しながら、我が家なりの英語育児を見いだせていけたらなと思います。

 

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。