Go for it!~DWEで英語育児~

イヤイヤ期からDWEを開始した長男とフルタイムママの記録。ときどき、パパ。

【備忘録】~DWEを選んだ理由。継続していく理由について、考える~

2019年2月19日(火)

こんばんは、マヨです。

唐突ですが、備忘録を残そうと思い立ちました。

幼少期の英語教育が大きく取り上げられる中、知人でもDWEを検討した、使っている、購入したが会員はやめた、そんな声をここ一ヶ月でよく耳にするようになりました。

そして、今日久々に会った高校時代の友人に言われた言葉がどーしても脳裏を離れず、こうしてPCに向かいながら、自分の気持ちを整理しようと思い立った次第です。

その友人は娘さんがおり、3歳半を過ぎたところです。

幼少期の英語教育に関心をもち、DWEのフルセットを購入、ワールドワイドキッズも購入。

現在は年少さん前でありながら、インターナショナル幼稚園に入園したとのこと。

通っているお子さんの大半が2歳0ヶ月からの入園らしく、出遅れた感が強いと思っているとのことでした。

そんな中、DWEは会員をやめ、ワールドワイドキッズ中心に家では取り組んでいるそうです。

そのママさんが「DWEはワールドワイドキッズに比べ、幼稚園での日常会話に使えるフレーズが少ないよね!」と。

到達レベルがアメリカの2歳~3歳レベルといわれるワールドワイドキッズ。

ゴールがそこでよいの?というのが心の声。

でも、DWEを全面的にアピールするのも場違いか…と思い、そうだね~と相槌をうって終わってしまった自分が今思うと歯がゆくもあり。。。

我が家はどこを目指してるのか?そんな自問自答をしながらの帰路となりました。

英語教室に通っているお子様は、適宜発表会のような場があるらしく、

先生の掛け声「Are you ready?」に「Yeah!」というような挨拶が定番らしく、保育園での登園や降園時も簡単な英語の挨拶を交わしたりしていて、、、

そのご家庭はDWEを検討するも、金額と手間を考え、やめたという経緯があるそうで、、、我が家の取り組みに結構熱心に追究してくるため、

「家では挨拶英語でしてるの?毎日教材やってる?発語でてきた?TEは毎週やってるの?」と質問攻めにあうことも。。。

いや、、、我が家はそんな英語を身につけたいわけじゃ、、、みたいなことはもちろん言えず、「教材には触れていますが、家でのやりとりは英語でしてませんねぇ…」とかわすのが精いっぱい。

 習い事もそうですが、どこまで互いに干渉するかって、干渉なしでいきましょうよ!といいたい。

我が家が習い始めた体操教室。

「どこの通ってるの?」から始まり、今は同じ教室に通う子がちらほら。

正直、その場その場でグループは分けたい私。

隠せるものなら隠したかった…

DWEも、自らやってます!という流れで公表したことはなく、「なんか英語や自宅学習取り組んでる?」と聞かれ、答えたまで。

今すぐ分かりやすい英語の発語を求めているわけじゃない。

英語を聞きとる耳を作り、自然に発語できたらいいな。そんなレベル。

mayoblue.hatenablog.com

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我が家は根拠をもって、DWEを選んだ。そのDWEを我が家のペースで継続し、今の形がある。

2年3ヶ月継続して、今のレベルが果たして妥当なのか。

そう問い始めたらキリがないけれど、自宅で取り組む教材だからこそ、各々の形があって然るべき。

そんな当たり前のことを今一度思い返した1日となりました。

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写真は唐突にマジックペンで遊び始めた図。何かスイッチが入ったらしく、夢中で聞き取りとリピートをしておりました。

同じ日のお風呂あがりにも(笑)


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余談。

DWE、始めてみてどう?やっぱりいい?

そんな問いを幾度か聞かれたことがあります。

そんなときの私の答えはいつも同じ。

「後悔はしていない、けれど、勧めるか否かと問われたら、半々。継続するには相応の親の努力がいるから。とはいえ、自宅で取り組めるメリットは大きい。他のスケジュールに左右されずに、体調に左右されずに取り組むことができるよ」と。

目に見えての発語があると、それはそれで嬉しい気持ちも十分わかるけれど、今のインプットがいつか何かの形で開花して、実ったらラッキー。

そのくらいの思いで継続していけたら、親も子もストレスが少ないかもしれませんね。

 

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

【DWE2年3ヶ月】今月の記録~2019年1月~

2019年1月31日(木)

こんばんは、マヨです。

唐突ですが、今年のDWEの目標。

毎月、取り組み記録を残す。

どんなに教材から離れようとも、どんなに思うようにいかなかったとしても、毎月月末にそのときの記録を残していこう、そう思いました。

とはいえ、明確な記録の基準がないと、色々ぶれてしまいそうなので…

おおまかに分けて3つで記録していこうと思います。

①その月のタイムスケジュール。

②長男と妹のそれぞれのメインの取り組みと変化(発語やジェスチャーなど)

③反省点、翌月の目標。

 

というわけで、早速今月の記録です。

 

①タイムスケジュール

育休中の現在は…

7時   起床(起床時はニュースを流してます)

7時半~ 朝食(食事開始でTVを消すので、DWE音楽をかけて)

8時~8時半 思い思いに遊ぶ。

8時半  登園準備

8時50分 車にて保育園へ(車内でかけ流し)

9時   長男登園

9時半  妹ちゃんプレイタイム(BGMにかけ流し)

10時~11時 朝寝したり、プレイアロングで遊んだり。

11時~  午前中のお散歩

12時   お昼(かけ流しすることは少ないです。)

12時半~15時 一緒にお昼寝

15時半~16時過ぎ 夕飯の支度の横で、かけ流し

16時半  長男お迎え(車内でかけ流し)

17時~18時 家に帰宅後、みんなでプレイタイム(かけ流し)

18時~   お風呂。(長男が遊びたいというときは一人でリビングで、DVDメイト使って、教材見てることも多々あり。)

18時半   長男を呼び、3人でお風呂。

19時過ぎ  夕飯仕上げ、夕飯

20時   3人でDWEタイム

20時半  妹ちゃん寝かしつけ、長男TVタイム

21時   おもちゃの片付け、寝る支度

21時半  長男寝かしつけ

 

こうして書いてみると、長男は1時間半以上のかけ流し、DVDは30分前後。妹ちゃんは2時間半以上のかけ流し、DVDは1時間前後してる計算になりますね。

発語するまで2000時間を要するというので、単純に考えると妹ちゃんは

2000÷2.5時間=800日 800日÷365日=2.19年

このペースでいければ、2歳過ぎの日本語を発語する時期に英語も出るはず?日本語と英語の発語がどのように出てくるのか、今から楽しみです^^

 

②長男と妹ちゃんの取り組み。

1.長男4歳4ヶ月

現時点では、前述の通り、かけ流ししつつ、毎日少しでも私と共に教材に向かい合う時間をとってる状況です。

取り組んでる教材は、前回の記事にも書いた通り、ストレートプレイ。何番にするかは、長男次第ですが、セクションを2つとしているので、

1つは長男チョイス、もう1つは私がチョイス。

mayoblue.hatenablog.com

私の意図としてはブルー中心にしてはいますが、私も飽きてしまうので、、、グリーンだったりイエローだったり。

正直、あまりこだわってません。。。

とにかく「一緒に」「毎日」「少しでも」「教材に触れる」が課題です。

ストレートプレイを見た後は、引き続きFun with Wordsを1日1Pずつ取り組んでます。

今取り組んでるものがBook4まで来たので、次はどうしようか検討中。

今の意志としては、マジックペンが使える教材かなとは思っています。

Fun with Wordsに続いて行うのは、TAC。

1日10枚ずつ、こちらは私が選んで長男が通すというスタイルにしてます。

長男チョイスだと偏っており、今まで通せていないものがあったことが判明し、とりあえず一通り耳馴染みあるようにしたいので。。。

これらに加え、週1のTE。

こちらについては、別記事で書きたいと思っていますが、私が忘れてしまうこともあり、月3回取り組めてるかな?くらいです。

で、毎月の応募ですが、引き続きライトブルーの曲やTACを応募してます。

プレイアロングは毎日の取り組みでやっているというより、既に歌えるものが多くなってきたので、応募するよーと声掛け、DVD流しながら一緒に歌うスタイルで録音してます。

妹ちゃんが愚図ったとき、私が対応できないときは、PAのDVDを流してるので、それを長男が一緒に眺めてるという感じです。

また、前述に書いた通り、お風呂待ちの際に長男が一人で過ごしたいというときがあるので、そのときはDVD MATEを自ら操作し、Let's Playの教材をセルフで見てることが多いです。

PA好きだったので、その影響なのか、同じ教材を使わなくてもDVD眺めながら楽しんでおります。

Let's Playは親子一緒に遊ぶ教材という認識でしたが、長男を見ている限り、親がいなくても遊びを英語で学ぶというスタイルで楽しんでます^^

色遊びのフレーズで「mix together」などは、食後の粉薬の用意してるときなどに突如使ってくるので、ビックリしました。

色を混ぜると違う色ができるというのも、長男はLet's Playで学んでます。

数字のカウントもLet's Playで格段に上達しました。

 

2.妹ちゃん 生後9ヶ月

教材を使って一緒に歌って遊ぶ、という時間を当初毎日とるのが目標でしたが、そこまでがっつり取り組めてはいません。

といっても、PAのおもちゃを他のおもちゃと一緒に出したり、歌いやすい曲、あやしやすい曲が流れたら一緒に遊んだり。f:id:mayoblue:20190201003918j:image

私のペースでPAの曲とDVDを使っています。

お兄ちゃんがライトブルーCAPの応募を集中していたときは、お兄ちゃんの動きをひたすら見ていました。

その影響なのか、PAのDVDを流すと愚図っていても泣き止むことが多いです。f:id:mayoblue:20190201004137j:image

後追いする今、洗濯ものを干しにベランダにいくときは、PAのDVDがかかせません。

(おんぶしちゃうことも多いですが…)

PAのマラカスが大のお気に入り。

とても握りやすいようで、家にあるガラガラより、PAのマラカスを好んで振っています。

PAは1~3一通りかけ流していますが、PA1のWhat's inside?が動物の鳴き声があるからか、集中してみているような気がします。

そんなこともあり、つい先日、DWEイベントではずっと抱っこ紐の中だった妹ちゃんも、抱っこ紐から出して、プレイアロングのイベントに参加しました。f:id:mayoblue:20190201004041j:image

替え歌の少ない(ない?)プレイアロングのイベント。思いの外、曲が流れる度、ご機嫌でした^^

PA以外の教材は、お兄ちゃんが取り組んでる様子を(邪魔しながら)眺めてる感じです。

現時点では、妹ちゃんのために、TACを取り組んだりはしてません。

 

③反省点、翌月の目標

1.長男:引き続きこのペースで教材に毎日触れられるよう、日課の徹底をしていく。旦那の実家の帰省があり、5日間、自宅にいないため、そのペースが崩れないかが不安ではあるものの、教材を帰省に持っていく予定はありません。

TEについては、とにかくかけ忘れないよう、私の徹底を心がける。

 

2.妹ちゃん:PAを一人で見させてしまう傾向が出てきたので、もう少し一緒に楽しめるよう、時間を設けたい。

 

DWEのメリットはその都度、各家庭、各子どものペースで取り組める点ですが、逆にそれはデメリットでもあるなぁと思っています。

意識しないと教材に触れない、すなわち遠ざかってしまう。

私は決して器用ではないですし、マメなタイプでもないため、Instaなどで見かけるような教材の内職アレンジは全くできてません…

とはいえ、それなりにまとめて支払って購入した教材。

我が家の方法を見出し、細く長く、子どもと互いにストレスのないよう続けていきたい、そう思ってます。

復職後に遠ざかりすぎないよう、継続できる無理のないペースを模索していきたいとろこです。。。

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました!

 

自宅学習の検討と方針。

2019年1月23日(水)

こんばんは、マヨです。

先月、ライトブルーCAP取得後にファーストステップ特別講座1に参加し、今後の我が家の方針に基づき、Play Along教材を取り組んでいたのですが、

mayoblue.hatenablog.com

ブルーを中心にかけ流しを行い、アルファベットを習得し始めたことで、

他の教材を見たがるようになり、長男の意のままに、日替わりでストレートプレイをアットランダムに見ている我が家です。

(インプット期間をしばし設けるという方針においては、ぶれてはいないはず。)

その一方で、レッスンに取り組むための下調べをしていた私。

教材のガイドを見直しながら、始める時期についての記述を受け、あることに気づきました。
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そもそも、レッスンを始める時期の目安としてガイドブックにはこう書かれています。

(長男がクリアしているか否かを〇×で記してます)

 

・色が見分けられるようになったとき⇒〇

・クレヨンを使って簡単な塗り絵ができたり(〇)、鉛筆で線を描いたりできるようになったとき(×)

・日本語で数が数えられるようになったとき⇒〇

・日本語で質問したり、答えたりできるようになったとき⇒〇

・25~30枚ぐらいのTalklongCardsの単語が見分けられ、いえるようになったとき⇒〇

 

そして、目安時期は3~4歳以上。

さらに、子どもの意欲。レッスンに興味を示したときに始める。

 

というもの。

長男の意欲は、イベントにいくと、ライトブルー以上の帽子を欲しがるが、レッスンそのものの存在はまだ把握しておらず、DWE教材に触れるのは日課になっている、そんなレベル。

なので、目安に書かれ、クリアできなかった「鉛筆」で「線を描く」ことができるのをまずやってみよう!そう思った次第です。

で、まず何をしたかというと、ダイソーで2Bの長い鉛筆を購入。

そして本屋にて様々なドリル学習教材を物色。

あれこれ迷いましたが、長男が好きなシンカリオンのドリルを購入。
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そして早速、取り組んでみました。

が、唖然。。。

全く、線が描けない。

指でなぞることができるのに、鉛筆を握ると意のままに鉛筆を動かすことができなかったんです。

 

そして、恥ずかしながら、「運筆」という概念を始めて知ることになりました。

運筆:字を書く時の筆の運び方。

指でなぞれれば、鉛筆で書けると思い込んでいましたが、鉛筆を意のままに動かすにはある一定の練習が必要なのだと知った私。

そこで運筆力を向上するために、あれこれ調べ…

まずは6Bの短くて太い鉛筆を購入。

鉛筆の持ち方を学べるシリコンキャップ(もちかたサポーター)をあわせて購入。

いずれも、くもん出版のものです。

そして、ドリルも線を練習できる「くもんのすくすくノート」シリーズの「はじめてのえんぴつ」を購入しました。
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そして、取り組みながら今後の自宅学習について検討し始めるように。

 

そもそも、何故長男は運筆力がないのか。

保育園で絵を描く時間があってもクレヨンか絵の具。

家でお絵かきしても、全然集中せず、絵を描く、その行為自体が少ない。

そして…

このままでは小学校入学してから宿題を自宅で取り組むという行為が日常にならないのではないか…という不安が。

保育園に通ってるだけでは、机に向かって一定の時間集中する、という力は養われないと判断し、自宅で毎日少しでも取り組める学習方法を模索するようになりました。

そこで、自宅学習に適した教材の検討開始。

市販のドリルは、ボリューム面や継続していく際の教材のステップアップ方法の検討がややこしく、本屋で検討するも、早々に除外しました。

そして次に検討したのが通信教材。

こどもちゃれんじは、毎月来る教材の中のおもちゃが不要のため、検討対象から除外。

がんばる舎はモノクロのため、長男の食いつきがよさそうではないため、除外。

Z会、ポピー、七田式のお試し教材を取り寄せました。
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教材の内容からZ会は平日保育園に通っていると、取り組むにはボリュームが多く、予算的にも出費が大きい。(年少で12ヶ月一括で22,092円)。

そのため、除外。

 

ポピーと七田式が候補に残り、長男と共に取り組んでみることに。

ポピーはシール貼りをしながら、学習を進めるスタイルが導入されており、先に進みたがるほどの食いつき。

予算も大変良心的で、年少で月980円、年中で月1100円。

一方、七田はシンプルなプリント学習で、内容もポピーよりレベルが高く、集中力がもたない長男は、飽きながら取り組んでいました。

こちらの予算はプリント一式まとめて購入となるため、プリント12857円+友の会費3800円。1日3枚取り組み、240日分。土日休ませたとして、1ヶ月1600円の計算になります。

(旦那の前でもお試し教材に取り組んで様子を見てもらうも、同じ印象をもったとのこと)

内容面では、七田式の方が手厚いという親の印象でしたが、

我が家の意向としては、入学前の自宅学習の練習をしたい、というのが年頭にあったため、学年にあわせたコースで、ポピーを始めることにしました。

電話で確認したところ、申し込み月から開始でも可能だが、過去に遡ることも可能とのことで、1月開始ですが、12月の教材に興味があったため、12月分から取り寄せ、開始することとしました。

 

というわけで、今後はこちらのブログに自宅学習についても触れていきたいと思います^^

本日も長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

【DWE2年2ヶ月】我が家のアルファベット習得方法。~4歳半の男の子の場合~

2019年1月15日

こんにちは、マヨです。

年明け初の投稿です。というわけで、あけまして、おめでとうございます^^

年始の挨拶はいつまで使えるのか、一応調べてみたら…15日の今日までOKとのことだったので、こちらの挨拶を使わせて頂きました。

さて、年始の記事なので、今年の目標といきたいところですが、前回の記事の続きから書くことにしました。

mayoblue.hatenablog.com

先月のこちらの出来事を受け、環境づくりと子どもが興味をもったタイミングを見逃さないことの重要性に気づき、平仮名の読み書きは全く出来ない4歳半の長男ですが…

アルファベットの習得環境をアプローチしてみました。

3文字くらいしか習得していなかったアルファベット。

今は大文字は全て読めるようになりました^^

(あ、書くのはまだできません!!)

 

アプローチ その1.見るDVDをブルーで統一。

1日1回、「ミッキーの時間」と称して、DWE教材に触れる時間を15~20分程作っていますが、その時間に見るDVDをすべてのDVDから、ブルーに統一し、1・2・3のどれを見るかは長男に選んでもらうようにしました。

すると…はじめの1週間はデイジーグーフィーでケーキを作るシーンばかり見ていた長男。

そこで、2つのセクションを見るお約束なので、1つは長男チョイス、1つは私チョイスに修正。

私が選ぶものをアルファベットが出てくるもの中心にしてみたところ、1度見るとハマったようで、翌日から長男がそのセクションを選択するようになりました。

そして、既に手渡していた大文字のアルファベットマグネット(レッツプレイ教材)で、見よう見まねで並べながら、教材を見るようになりました。

(DVD MATE操作は、ライトブルーCAP獲得後、自由に触っていいことにしたため、操作は完全セルフで行い、マグネットを並べる間は、一時停止を自ら押していました。)
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ホワイトボードに貼る日もあれば、こんな風にバケツ(プレイアロング教材のカップです)を帽子に見立て、集めてる日もありました。

 

これにより、ブルーで出てくるミッキーマジシャンで使用するアルファベットをマスターしていったため、

目のつくところに、アルファベット一覧を貼ってみようと、アルファベットポスターをネット検索。

DWE検討時にもらえる非売品の「DWE ABCカード」や「DWE お風呂ポスター」もメルカリで検討してみたものの、せっかく購入したDWE。

何か代用できるものはないかと検討した末、我が家はDWEのゲームカードの中のアルファベットをラミネートし、貼ってみました。
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我が家はこのスタイルで、数字をマスターしてくれたので^^

これと同時に、ブルーの教材でディズニーキャラクターのアルファベットをマスターしていきました。

一度覚え始めたらそこからは本当にあっという間。

このお手製ポスターにて、ABCソングを歌いながら、他の文字もマスターしていきました。

アルファベットの発語が出てから、1ヶ月経った年明けには、大文字はほぼマスター。

そして、長男の欲求は、レッツプレイ内に閉まってあった「小文字のアルファベットマグネットで遊んでみたい!」スイッチが。

(我が家では、すべての教材を一気に渡すことなく、小出しにしてます。)

「この紫とオレンジの磁石も使いたい」といわれたので、

「小さい文字をわかるようになったらね^^」と伝えたところ、

お手製アルファベットポスターにて、形を覚えるように。(はじめは、同じ形の「C/c」「O/o」「S/s」などから。)

そして、一昨日日曜日。

試しに出してみたところ…  
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私が大文字を並べながら、その文字と同じ発音の小文字を長男がポスター見ながら並べるという形で、ホワイトボードを完成させました。

「u」と「n」、「b」と「d」と「q」と「p」、大文字「I(アイ)」と小文字「l(エル)」などは混乱するようです。

が、街中でアルファベットを見つける度、発語してます。

大文字と小文字でカラーバリエーションが違うので、そちらも役に立ってるかもしれません。

 

そして驚くことに、アルファベット一文字ずつの発語ができるようになったことで、DWEのDVDでアルファベットが出てくると、

「YES」をみて、「ワイ、イー、エス!」といい、DVDからは「イエス」と聞こえるので、「これでイエスって読むの?」と質問が!

母国語式でどんな風にアルファベットを習得するのかと疑問に思っていましたが、その瞬間を目の当たりにしました。

(日本語は一文字の発語が言葉に直結してますからね。。。)

そして、立て続けに「NO」の文字をみて、「エヌ、オー」といいえ、DVD音声は「ノー」というので、一文字の発音と単語は違うと思ってるようです。

アルファベット習得後、単語にどう繋がっていくのか、見守っていきたいと思います。

が、平仮名にはまーったく興味を示さないので、、、それはそれで悩みだったり。。。

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました^^

 

【DWE2年1ヶ月】突然のアルファベット発語。

2018年12月5日(水)

こんばんは、マヨです。

日曜日のこと、夕飯時に長男が唐突に「これ、エス!」といった手にあったのは、わさび(笑)
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そして、いつの間に読めるようになったのか…?

4歳2ヶ月の長男、数字は読めますが、平仮名は全く興味示さず、読めません。

もちろんアルファベットも読めません。

そろそろ意識づけにアルファベットと平仮名の一覧表を貼ろうか?と考えていたとこではありましたが…

「どうして知ってるの?」と聞くと、「知ってるから」と得意げ。

そしてそのままスプーンを指さし、「これはオーでしょ?」と。
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あってるーー

遊びの中なのか、DVDの中なのか、謎のままでしたが、今日その謎が解けました。

ABCソングを口ずさみながら、これをめくっていたのです。
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曲の中で早口になる部分(LMNOPの部分とWXYZの部分)は、指さししている部分と絵がずれてましたが、他は当たってました。
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なんでも舐める生後7ヶ月の娘のおもちゃにちょうど良いと出してきた無料でもらったこちらの商品。

こんなところでアルファベットを読めるきっかけとなるとは…💦

環境って、大事ですね。。。

子どもが興味を示したタイミングを見逃さず、その興味あるものを伸ばせたら、お互いストレスフリーで色んな可能性を伸ばせるんだなと思った次第。

そうそう、それに少し関係あることを備忘録兼ねて残しておきます。

 

数字が好きなのか、目につく機会が多いからなのか、早々に読めるようになった長男は、Let'sPlay3の「two hands,two feet」を見ながら、英語のカウントができるようになりました。

そしてDWEのゲームカード「Numbers & Colors」。購入初期に早々に壁に貼ってみたものの、気にも留めてなかった長男が、自ら英語でカウントしながら、マジックペンでタッチしてます。
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(余談ですが、ここだけで始められるよう、箱の一部を切り取って一緒に貼ってます。)

そして「How old are you?」に指をたてながら「one,two,three,four...Four!!」といえるようになりました。

(あぁ、はい、咄嗟に4がfourとは結び付く段階にはいません(笑))

常に1oneからカウントして答えてます^^

ここ数日で3くらいまでなら、咄嗟にいえるようになってきたかな?くらい。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。

 

【DWE教材】Fun with Wordsを使ってみる。

2018年12月4日(火)

こんにちは、マヨです。

書きたいことはたくさん出てくるのに、なかなかまとめられず。。。

そうこうしているうちに、記憶が薄れていきそうです。。。

さて、今日は早速昨日の記事で触れたFun with Words教材について。
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ミッキーミニーのマジックペン対応のものです。

なかなか日々の取り組みに取り入れられず、飾りのようになっておりました。

そんな折、ライトブルーCAP取得後の取り組みに迷走していた中、WFCのHPやSNSを見ながら、公式ブロガーしっぽさんのブログにたどり着き、Fun with Wordsの活用他、日々の取り組みについて、色々と見直すことができました。

world-family.co.jp

しっぽさんも紹介されていますが、我が家はFun with Wordsを1日1Pずつ、虫眼鏡マークをタッチして、各単語のセンテンスを聞いた後、Questionに取り組むというスタイルを3ヶ月程前から行っています。
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1日1Pなので、終わりが見えない…と初めの一週間は思っていましたが、気づけばもう3冊目。(長男チョイスで、我が家はBook2⇒1⇒3の順で行っています)

1回の時間は5分程です。

問いかけに正しく答えられないこともしばしば。

とはいえ、わかるものも多く、4歳児の大好きな勝負方式で、2回間違ってダメなら私が答えて、正答数が多い方が勝ち。長男が勝ったときは、シールを貼るというようにしてます。

(このルールだと長男の勝率が断然高くなる仕組み(笑))
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失敗したときに流れる「Try again」だったり、「That's right」だったり、「Good job」は使い方を学んだようで、日常生活でも時折使うようになりました。

どうしても苦手なのが、Ryme(韻)。

つい日本語で説明してしまいましたが、きっとよくないんですよね。。。

ちなみに…

Questionの内容が聞き取れず、ホットラインにFun with Wordsの質問内容が文章で表記された教材がないか問い合わせたりもしましたが…

タイトルになってるものがQuestionの内容で、表記されたものはないそうです。 

そしてマジックペンの教材を毎日使用することで、長男自身が引っ張りだしてくるようになり、困ったのが、対応の本がわかりづらいこと。

そこで、我が家は背表紙にシールを貼ることにしました。


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教材購入当初は、マジックペン対応のイラストをタッチしても、センテンスを最後まで聞こうとしなかった長男も、4歳となり、センテンスを最後まで聞けるようになりました。

「最後まで聞いて!」と怒ってしまっていたことが、悔やまれます。。。

(これを触ると怒られるときっと思ってしまったと思うので、、、)

触りたいように触らせる、遊びたいように遊ばせる、そんな風にできる心のゆとりを持つべきだったとも、しっぽさんのブログを拝見して反省しました。

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました^^

 

【DWE2年1ヶ月】ファーストステップ特別講座1に参加してきました。

2018年12月3日(月)

先日、家族総出でDFS特別講座1に参加してきました。
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前回のSTEP3については、こちらでまとめてます。

mayoblue.hatenablog.com

 

午後遅めの時間ばかりしかなく、子ども達が愚図るのではないかとなかなか踏み出せず。。。

とはいえ、せっかくの無料講座。

教材のHow toを学ぶよい機会なので、受けるべき。と毎回思うので、いざ。

特別講座1は「レッスン準備期~レッスンをはじめる前に効果的な英語環境の作り方」と設定されています。

「レッスンを始める前に」とのことでしたが、個人的には、ライトブルー課題提出前に受講してもよさそうな内容でした。

備忘録かねて、今回もまとめておきます。

 1.Straight-Play DVDを中心に使ってみよう。

~使用方法の流れ~

①DVDとBookの併用。初めはDVDの画像に夢中になっていてもよし。DVDと同じ内容のものがBookにあることがわかる、というのが大事。親はDVDに合わせて指さし。

②続いてCDとBookの併用。(親はDVD同様、指さし)

③Bookを自らreading。

【我が家の現在】

ライトブルーCAP課題取り組み前までは、DVD見ながらBookを使用していたので、それを継続しつつ、CDかけ流しを音楽ではなく、ストーリーにしていこうかなという感じ。

 

2.文章の中の単語を意識してみよう。

~流れ~

①Sing Alongに出てくる単語のTACをガイドブック参考にチョイス。そのカードで遊ぶ。このときは裏面再生で、単語を認識するように。

②Sing AlongDVDのボキャブラリープレビューで言葉を意識してから歌う。

ボキャブラリープレビューについては、こちらで触れてます。

mayoblue.hatenablog.com

③おさらいとして再び歌と連動したTACで遊ぶ。このときは、裏面だけでなく、表面の色んな表現も使って。

【我が家の現在】

 毎日取り組むTACとかけ流しのSingAlongを連動させる認識で行っていなかったので、少し誘導してみようと思いました。

 

<その他>

●Fun with Wordsの活用法について。

こちらは、3ヶ月程前から取り組み始めていたので、このまま継続していこうと思えた感じです。こちらについては、改めてまとめてみたいと思います。

 

●Let's PlayのFishing体験。

こちらは、レッスン課題と関係あるのか?という感じでしたが、まだ開封していなかったLet's Playのグリーンを開けるよい機会となりました。(ブルーは開けてちらほら取り組んだり、DVD見たりしてました)
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PlayAlongの遊びを卒業する長男の年齢には、Let'sPlayの取り組みも楽しめそうです^^とはいえ、まだDVD見ながら一人で準備とはいかないので、急ぐまでもないかなと思ったので、とりあえずfishingを始めてみようという感じ。Let'sPlayDVDのお姉さんが、SBSのお姉さんと重なるという意味では、親近感があるかもしれません。

 

●講座参加中の発見。

過去3回の講座では、講座中に紹介された教材で、音楽やストーリーが流れても発語することがなかった長男。

ですが、今回は積極的に口ずさんだり、発語していたんです!

しかも、一緒に練習していたPlay Along以外の曲も。

え?歌えるの??という感じでした…💦

CDは確かにアットランダムに車内と家で流してはいるんですが…

かけ流し効果を実感するひと時となりました。。。

 

●今後の我が家の方針

今回の講座を受けてみて、もう少しインプットに費やしてからレッスンを始めてみようというのが正直なところです。

とはいえ、SBSの教材の種類や内容は下調べして、取り組みに向けて予習をしとこうとも思えました。

ライトブルーCAP合格した今現在は、PASSしていない他のライトブルー課題に毎月応募している状況です。と同時に、Play along2曲に加え、SingAlongの曲を1曲一緒に歌うようにしています。

ブルーに限定したかったのですが、長男の希望でほぼ毎回Strong man(笑)おかげで、歌の中のおじさんのジェスチャーまで完コピできるほど。

TACは全て番号順に戻し、箱ごと置いて、好きなものを10枚ずつやってる状況です。

それに加え、前述したFun with Wordsを1日1P。

そして前回の記事で予告した通り、e-pocketからTEに切り替え、なんとかやってます。

こちらについても、また改めて。

とりあえず、毎日20~30分の取り組みを細々と継続しています。

毎日少しでもいいから教材に触れる、それが今一番の目標。

習慣化というより、日課にしてる感じかもしれません。

いつ形になるのか…そんな風に思っていましたが、今回の特別講座内の長男の様子をみていて、少しずつアウトプットが始まっていることが実感でき、よかったです。

 

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。

では。