Go for it!~DWEで英語育児~

イヤイヤ期からDWEを開始した長男とフルタイムママの記録。ときどき、パパ。

【DWE2年1ヶ月】突然のアルファベット発語。

2018年12月5日(水)

こんばんは、マヨです。

日曜日のこと、夕飯時に長男が唐突に「これ、エス!」といった手にあったのは、わさび(笑)
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そして、いつの間に読めるようになったのか…?

4歳2ヶ月の長男、数字は読めますが、平仮名は全く興味示さず、読めません。

もちろんアルファベットも読めません。

そろそろ意識づけにアルファベットと平仮名の一覧表を貼ろうか?と考えていたとこではありましたが…

「どうして知ってるの?」と聞くと、「知ってるから」と得意げ。

そしてそのままスプーンを指さし、「これはオーでしょ?」と。
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あってるーー

遊びの中なのか、DVDの中なのか、謎のままでしたが、今日その謎が解けました。

ABCソングを口ずさみながら、これをめくっていたのです。
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曲の中で早口になる部分(LMNOPの部分とWXYZの部分)は、指さししている部分と絵がずれてましたが、他は当たってました。
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なんでも舐める生後7ヶ月の娘のおもちゃにちょうど良いと出してきた無料でもらったこちらの商品。

こんなところでアルファベットを読めるきっかけとなるとは…💦

環境って、大事ですね。。。

子どもが興味を示したタイミングを見逃さず、その興味あるものを伸ばせたら、お互いストレスフリーで色んな可能性を伸ばせるんだなと思った次第。

そうそう、それに少し関係あることを備忘録兼ねて残しておきます。

 

数字が好きなのか、目につく機会が多いからなのか、早々に読めるようになった長男は、Let'sPlay3の「two hands,two feet」を見ながら、英語のカウントができるようになりました。

そしてDWEのゲームカード「Numbers & Colors」。購入初期に早々に壁に貼ってみたものの、気にも留めてなかった長男が、自ら英語でカウントしながら、マジックペンでタッチしてます。
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(余談ですが、ここだけで始められるよう、箱の一部を切り取って一緒に貼ってます。)

そして「How old are you?」に指をたてながら「one,two,three,four...Four!!」といえるようになりました。

(あぁ、はい、咄嗟に4がfourとは結び付く段階にはいません(笑))

常に1oneからカウントして答えてます^^

ここ数日で3くらいまでなら、咄嗟にいえるようになってきたかな?くらい。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。

 

【DWE教材】Fun with Wordsを使ってみる。

2018年12月4日(火)

こんにちは、マヨです。

書きたいことはたくさん出てくるのに、なかなかまとめられず。。。

そうこうしているうちに、記憶が薄れていきそうです。。。

さて、今日は早速昨日の記事で触れたFun with Words教材について。
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ミッキーミニーのマジックペン対応のものです。

なかなか日々の取り組みに取り入れられず、飾りのようになっておりました。

そんな折、ライトブルーCAP取得後の取り組みに迷走していた中、WFCのHPやSNSを見ながら、公式ブロガーしっぽさんのブログにたどり着き、Fun with Wordsの活用他、日々の取り組みについて、色々と見直すことができました。

world-family.co.jp

しっぽさんも紹介されていますが、我が家はFun with Wordsを1日1Pずつ、虫眼鏡マークをタッチして、各単語のセンテンスを聞いた後、Questionに取り組むというスタイルを3ヶ月程前から行っています。
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1日1Pなので、終わりが見えない…と初めの一週間は思っていましたが、気づけばもう3冊目。(長男チョイスで、我が家はBook2⇒1⇒3の順で行っています)

1回の時間は5分程です。

問いかけに正しく答えられないこともしばしば。

とはいえ、わかるものも多く、4歳児の大好きな勝負方式で、2回間違ってダメなら私が答えて、正答数が多い方が勝ち。長男が勝ったときは、シールを貼るというようにしてます。

(このルールだと長男の勝率が断然高くなる仕組み(笑))
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失敗したときに流れる「Try again」だったり、「That's right」だったり、「Good job」は使い方を学んだようで、日常生活でも時折使うようになりました。

どうしても苦手なのが、Ryme(韻)。

つい日本語で説明してしまいましたが、きっとよくないんですよね。。。

ちなみに…

Questionの内容が聞き取れず、ホットラインにFun with Wordsの質問内容が文章で表記された教材がないか問い合わせたりもしましたが…

タイトルになってるものがQuestionの内容で、表記されたものはないそうです。 

そしてマジックペンの教材を毎日使用することで、長男自身が引っ張りだしてくるようになり、困ったのが、対応の本がわかりづらいこと。

そこで、我が家は背表紙にシールを貼ることにしました。


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教材購入当初は、マジックペン対応のイラストをタッチしても、センテンスを最後まで聞こうとしなかった長男も、4歳となり、センテンスを最後まで聞けるようになりました。

「最後まで聞いて!」と怒ってしまっていたことが、悔やまれます。。。

(これを触ると怒られるときっと思ってしまったと思うので、、、)

触りたいように触らせる、遊びたいように遊ばせる、そんな風にできる心のゆとりを持つべきだったとも、しっぽさんのブログを拝見して反省しました。

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました^^

 

【DWE2年1ヶ月】ファーストステップ特別講座1に参加してきました。

2018年12月3日(月)

先日、家族総出でDFS特別講座1に参加してきました。
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前回のSTEP3については、こちらでまとめてます。

mayoblue.hatenablog.com

 

午後遅めの時間ばかりしかなく、子ども達が愚図るのではないかとなかなか踏み出せず。。。

とはいえ、せっかくの無料講座。

教材のHow toを学ぶよい機会なので、受けるべき。と毎回思うので、いざ。

特別講座1は「レッスン準備期~レッスンをはじめる前に効果的な英語環境の作り方」と設定されています。

「レッスンを始める前に」とのことでしたが、個人的には、ライトブルー課題提出前に受講してもよさそうな内容でした。

備忘録かねて、今回もまとめておきます。

 1.Straight-Play DVDを中心に使ってみよう。

~使用方法の流れ~

①DVDとBookの併用。初めはDVDの画像に夢中になっていてもよし。DVDと同じ内容のものがBookにあることがわかる、というのが大事。親はDVDに合わせて指さし。

②続いてCDとBookの併用。(親はDVD同様、指さし)

③Bookを自らreading。

【我が家の現在】

ライトブルーCAP課題取り組み前までは、DVD見ながらBookを使用していたので、それを継続しつつ、CDかけ流しを音楽ではなく、ストーリーにしていこうかなという感じ。

 

2.文章の中の単語を意識してみよう。

~流れ~

①Sing Alongに出てくる単語のTACをガイドブック参考にチョイス。そのカードで遊ぶ。このときは裏面再生で、単語を認識するように。

②Sing AlongDVDのボキャブラリープレビューで言葉を意識してから歌う。

ボキャブラリープレビューについては、こちらで触れてます。

mayoblue.hatenablog.com

③おさらいとして再び歌と連動したTACで遊ぶ。このときは、裏面だけでなく、表面の色んな表現も使って。

【我が家の現在】

 毎日取り組むTACとかけ流しのSingAlongを連動させる認識で行っていなかったので、少し誘導してみようと思いました。

 

<その他>

●Fun with Wordsの活用法について。

こちらは、3ヶ月程前から取り組み始めていたので、このまま継続していこうと思えた感じです。こちらについては、改めてまとめてみたいと思います。

 

●Let's PlayのFishing体験。

こちらは、レッスン課題と関係あるのか?という感じでしたが、まだ開封していなかったLet's Playのグリーンを開けるよい機会となりました。(ブルーは開けてちらほら取り組んだり、DVD見たりしてました)
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PlayAlongの遊びを卒業する長男の年齢には、Let'sPlayの取り組みも楽しめそうです^^とはいえ、まだDVD見ながら一人で準備とはいかないので、急ぐまでもないかなと思ったので、とりあえずfishingを始めてみようという感じ。Let'sPlayDVDのお姉さんが、SBSのお姉さんと重なるという意味では、親近感があるかもしれません。

 

●講座参加中の発見。

過去3回の講座では、講座中に紹介された教材で、音楽やストーリーが流れても発語することがなかった長男。

ですが、今回は積極的に口ずさんだり、発語していたんです!

しかも、一緒に練習していたPlay Along以外の曲も。

え?歌えるの??という感じでした…💦

CDは確かにアットランダムに車内と家で流してはいるんですが…

かけ流し効果を実感するひと時となりました。。。

 

●今後の我が家の方針

今回の講座を受けてみて、もう少しインプットに費やしてからレッスンを始めてみようというのが正直なところです。

とはいえ、SBSの教材の種類や内容は下調べして、取り組みに向けて予習をしとこうとも思えました。

ライトブルーCAP合格した今現在は、PASSしていない他のライトブルー課題に毎月応募している状況です。と同時に、Play along2曲に加え、SingAlongの曲を1曲一緒に歌うようにしています。

ブルーに限定したかったのですが、長男の希望でほぼ毎回Strong man(笑)おかげで、歌の中のおじさんのジェスチャーまで完コピできるほど。

TACは全て番号順に戻し、箱ごと置いて、好きなものを10枚ずつやってる状況です。

それに加え、前述したFun with Wordsを1日1P。

そして前回の記事で予告した通り、e-pocketからTEに切り替え、なんとかやってます。

こちらについても、また改めて。

とりあえず、毎日20~30分の取り組みを細々と継続しています。

毎日少しでもいいから教材に触れる、それが今一番の目標。

習慣化というより、日課にしてる感じかもしれません。

いつ形になるのか…そんな風に思っていましたが、今回の特別講座内の長男の様子をみていて、少しずつアウトプットが始まっていることが実感でき、よかったです。

 

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。

では。

CAP取得後、初イベント。

2018年11月8日

こんばんは、マヨです。

先週末、ライトブルーCAP取得後初のイベントに参加してきました。

そして、念願のクリスマスイベント。

あっという間に予約が埋まってしまうイベント。

育休中に一度は行きたいと思っていたクリスマスイベントに、CAP持参で行けたことは親子共々、とてもいい思い出になりました^^
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イベント前の準備としては、HPよりソングリストを確認し、当日少しでも口ずさめるよう、1日2~3曲ずつ日々の取り組み内でSing AlongDVDを一緒に見ながら取り組んだくらいです。
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TACはアットランダムに。

で、当日。

妹ちゃんのお昼寝時間に合うよう、午後の部に申し込み、作戦成功。

イベント中はビデオ録画のパパの抱っこで、ほぼ寝てくれ、愚図ることなく経過。

長男は私とイベント参加に集中。

とはいえ、人見知りの長男。

聴いたことある曲だとは思いつつも、なかなか口ずさめず。

ストーリーに合わせ、歌詞一部を変えたバージョンなので、歌いにくいというのもあるかもですが…

Pluto’s songの「P・L・U・T・O」が「S・A・N・T・A」だったり、

 The Cup Songの「Cup」が「Gift」だったり。

 本当によく替え歌を考えてくれてるなぁと親としては感心してしまうのですが)

けれど、CAP効果なのか、4歳になったからなのか、イベント中、「Boys and girls,stand up」の声掛けに頑張って立つように!

(今までは頑なに座り込んでおりました。。。)
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眼差しも真剣。終始、釘付け(笑)

先生方のアクションの真似も照れながらもしており、長男なりに成長したな~と思う場面は多々ありました。

イベント中に流れる曲の大半が、ブルー関連であること、さらにはクリスマス=サンタさんと意識するようになったことも大きかったかもしれません。

色んなことが相まって、今まで以上に長男が楽しめたように思います。

今年初参加となったクリスマスイベント。
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毎年同じストーリーであることを、今回初めて知りました。

他のイベントが毎年更新される中、子どもの成長が段階的に見れる貴重なイベントなんじゃないかなと思いました。

噂(?)通り、イベント後の先生方の顔スタンプはなくなり、イベント用の写真付き用紙の配布となっていたり、
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サイン時の会話時間がほぼなかったり、色々残念な点もなくはなかったですが、

初めてのCAPへのサインは、長男のモチベーションを保つのにも一役かってくれたように思います^^
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復職まで残り5ヶ月。

DWEライフを生活の一部にするべく、毎日少しずつ継続していきたいですね。

今月から重たい腰をあげて、TE再開を試みたいと思っております。

経過はまた改めて。

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

 

 

【CAP取得への取り組み】ライトブルーCAP取得へ~後編:課題応募について~

2018年10月13日

こんにちは、マヨです。

今回は前回の続きで、ライトブルーCAP課題の応募について。

mayoblue.hatenablog.com

そんなこんなで生活に定着させていきながら、7月からCAP応募を進めていきました。

前述した通り、ライトブルーCAPの課題となっているTACは

「1:Animals」

「2:Body Parts」

「3:Foods」

「4:Color」

「5:Bath Time」

「6:Play Time」の6種類で、

比較的何度か取り組んだものが多く、発語が見られるものが多かった我が家。

録音方法は、通常のTAC取り組みの延長がよいと考え、PLAY MATEの録音機能を用いて、PLAY MATE本体に録音し、その音声を携帯の音声レコーダーで録音し、応募しました。

応募する単語はその日のTACの中でうまくできそうなもの。という何ともいい加減な思いつき録音を行いました。

妹ちゃんが愚図ってるとき、長男の気分がのらないとき、そんなときは録音をやめました。

で、初回となる7月に応募したのは、

Animalsから、5 mouse・11 cat・40 elephant。

Colorから、38 yellow/green・39 red/blue・92 black/white。

Foodsから、190 hot dog・191 salad・249 tomato。

ここで選んだものは、TACを通す前から絵柄で発語できるレベルのものでした。

なので、どれもPASS^^

録音音声に日本語の会話「もっと大きい声で」や、妹ちゃんの声、TACを通すときに出る音声など含んでいても、問題なくPASSされていたので、次の応募もPLAY MATE利用でいくことにしました。

(本人の緊張を煽ったり、遊びの形になると考えたため、マイクなども使用しておりません。)

続いて、8月に応募したのは、

Body Partsから、16 head・122 finger/fingers・169 eyes。

Bath Timeから、 332 brushes・402 bathtub・403 bubbles。

Play Timeから、34 music・81 play・331 paint。

これらは、応募に際し、取り組むよう選んだものが多いです。

そのため、TACに描かれてる絵と日本語、その意味を理解しているものばかりではありません。

特に「play」と「paint」はPASSしたものの、長男の中で、何を意味しているのか、理解できてなさそうです。

が、日本語で説明してしまうと、母国語方式のDWE概念から外れてしまうので、あえて説明していません。

聴いたままに発語する、その方式で録音し、応募した形のものも含まれています。

 

そして、難関の歌応募に挑戦したのが9月。

4歳という節目の月であることから、お兄ちゃん意識が高まっていたので、4歳になると違うね~とおだてながら、日々練習しておりました。

歌自体の練習は7月から取り組んでいたので、本人がフレーズを口ずさむようになっていたものに絞り、録音する曲を決めていきました。

PlayAlong1からは、「open your hands and close them」

親である私自信が歌詞が曖昧だったので、7月から歌詞本を傍らに一緒に取り組み、共に歌い、ジェスチャーをつけながら、取り組んでおりました。

そんな中で、この曲は正直難しいんじゃないかと思っていたのですが、動きが好きだったようで、

1から選ぶ曲は大抵この曲でした。

そして、9月上旬にはDVDに合わせて歌えるだけでなく、車の中や外でも口ずさむようになっておりました。

時折歌詞はとぶものの、これは録音できそう!と思い、DVDを流しながら取り組むいつもの時間に、

携帯の音声レコーダーで録音し、応募。

DVD音声や私の声が入っていましたが、PASSしたため、残りの2曲もこの形で応募することにしました。

そして、次に応募したのは、Play Along3から「My Litte Car」。

この曲は、DWE購入時から好きでよくかけていたので、耳馴染みがあり、毎回選んで練習しておりました。

この練習にあわせ、メルカリで黄色のマイリトルカーも購入。セットで赤も販売されていたので、妹ちゃんにちょうどよいとも思い、我が家には3台あります^^

途中のhillやtunnnel、riverの脇のくねくね道もアーチレインボーで再現し、一緒に遊びながら取り組みました。


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ところどころ前置詞が混在してしまうものの、あっという間に口ずさむようになり、プラレールトミカで遊ぶ時も歌ってます(笑)

そしてこちらもPASS。

 

最後に応募したのはPlay Along2から「I'm walking」。

Play Along2では、毎日の取り組みで選ぶ曲が日によって異なったため、

口ずさむまでのレベルに達するものがなく、応募を控えておりました。

が、練習を取り組む様子を見ている妹ちゃんの反応がよかったのが、この曲。

その反応が面白かったのか、長男が2週目あたりから、集中的にこの曲を選ぶようになり、 DVDやCDがなくても口ずさむように。

そして、ぎりぎり9月中の応募に至りました。

なお、この曲だけはBGMなしで、録音するよーという声掛けでそのまま歌ってくれ、録音することができました。

 

応募を開始したときは、曲を歌えるようになるのか??と不安で仕方ありませんでしたが、日本語の歌を聞こえたまま歌うように、自然に口ずさむようになっていく姿にただただ驚くばかりでした。

日本語の歌も所々間違った言葉になるように間違えるのもまた同じ。

母国語式での英語の取り組みとは、こういうことなんだ…とこの3ヶ月で認識した次第です^^

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。

【CAP取得への取り組み】ライトブルーCAP取得へ~前編:生活の一部にDWEを組み込む~

2018年10月12日

こんにちは、マヨです。

前回の投稿にて、イベント参加時にCAPを被るお兄さん、お姉さんに感化され、CAP取得を目指すことになった長男。

先月4歳を迎え、と同時に無事、DWE開始1年11ヶ月でライトブルーCAP取得できました^^

(妹ちゃんは、今月生後半年を迎えました。)


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2回に分け、ライトブルーCAP取得までの記録をまとめたいと思います。

今回は、生活の一部にDWEを組み込む、ということについて。

産休に入った2月から40分前後のDWE取り組み時間を設け、毎日取り組み、生活の中でDWE時間を作ることを定着していきました。

6月下旬にパペットショーに参加し、CAPの存在を認識した長男。

そこからライトブルー目指し、日々の取り組みをプレイアロングへ移行。

各DVDから1曲ずつ曲を長男に選んでもらい、一緒におもちゃを使いながら歌うことを日課にしていきました。(1日3曲ということになります。)

同じ曲を選ぶ日もあれば、そうでない日もありましたが、そこは長男にお任せ。

車で流すCDもプレイアロングへ。

家で流すCDは日によってバラバラ。

曲の後はTACを10枚前後。

ライトブルーCAPに必要な課題のものを中心に行っていましたが、ほぼ課題のものは発語できていたので、ランダムに異なるものも織り交ぜてました。

プレイアロング3曲、TAC10枚前後だと20分にもならず、長男もすんなり取り組んでくれるようになっていきました。

行う時間も、帰宅し、少し遊んでお風呂済ませてから、夕食前というタイミングに固定していきました。

外出してすごくこちらが疲れているとき、時間がおしてしまって、この時間がとれない!というときも、20分だけなら…となんとか組み込みました。

幸い妹ちゃんも、プレイアロングの曲の間は抱っこしていれば、泣くことなく過ごしてくれました。

DWE後に設けていたTVタイムも、次第に「何観たい?」から「何したい?」に変えていき、TVなし育児も進めていきました。

自らDWEを選択するという流れも期待しましたが、それを待っていると永遠に取り組めないんじゃないかという不安もあり…

「お風呂入るよー」「歯磨くよー」のように、「ミッキーやるよー」と声掛けしていくことで、日々の中に組み込んでいった感じです。

途中から、長男がプレイアロングにはミッキーは出てこないので、「ミッキーじゃないよ?ミッキーのお友達でしょ?」というようになりました(笑)

それでも、ブロックや恐竜で遊んでいても、声掛けすると「ちょっと待って!」「はーい!」など応答するようになり、

自ら「今日は1番から!この曲やる!」というようになっていき、「次はカードする!」というようになっていったので、

我が家の流れとしては、よかったかなと思っています。

このブログを読んでいる方で、「習慣化する」ことに模索されている方がいたら、ぜひ色々試してみてください。

BGMにDWEが流れていることに全く抵抗がなくなったのも、いつからか記憶がないので、、、あまり深く意識しなくても続けていくことで、定着していくんだなというのが今の正直な印象です。

あ、ちなみに。。。我が家はTEではなく、e-pocketを選択しておりますが、全く利用できてません。

TEはふざけてしまったり、恥ずかしがったりで、電話口に出なくなり、、、

e-pocketもすぐ画面から離れてしまい、定着することが私自身がしんどくなり、やめてしまいました。

せっかく会費払っているんですがね。。。

ブルーCAPを目指し始めたので、そろそろTEに切り替えて取り組み方を考えようかなと思っているところです^^

DWEのいいところ。

各家庭にあったペースで進めていけるところ。

日によって教材をかえても、レベルをかえても、時にお休みしても。

家庭の数ではなく、子どもの数だけ、取り組み方があるんだろうなと思います。

生後半年を迎えた妹ちゃんも、同じ教材でDWEに取り組む日々。

どんな形で生活の一部になり、発語していくのか、楽しみです。

次回は、実際のライトブルーCAPの課題応募について、まとめたいと思います。

お付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

最近の取り組みについて。

2018年7月21日

またまたご無沙汰です。

さて、近況を少し。

2018年4月、我が家に第二子となる女児が誕生しました。

産前の体調が芳しくなく、少し早めに産休に入ったものの、順調に出産となり、娘も3ヶ月を迎えました。(ブログ内では「妹ちゃん」としていきます。)

今回は4月出産ということで、1年育休を取得する予定です。

(長男は9月生まれで、生後半年で保育園に入所しました。)

息子(今後はブログ内では「長男」としていきます。)も早いもので3歳9ヶ月となりました。

ブログ記事でも危惧していた戦隊ものが絶賛大ブーム(笑)

その言葉の通り、寝ても覚めても変身し、闘っております。。。

(夢の中でも、「仮面ライダービルドジーニアス!」と寝言でいうほど)

そんな中ではありますが、せっかくの産休・育休。

ということで、少し遠のきつつあったDWEにも本腰入れて、取り組もうと考えております。

そして同時に、産休に入った2月から長男は、ずっと検討していた体操教室にも通い始めました。

DWEはお迎え後、少し長男の好きな遊びに付き合った後、30分~45分一緒に取り組むように意識し、声掛けしてきました。

しかし、妹ちゃんの誕生により、なかなかうまくいかず。。。

ぐずぐずさんになるときも多く、一緒に取り組めなかったり。

取り組む時間さえ、作れなかったり。

そんな折、久々にイベントに参加し、CAPをつけたお兄さん・お姉さんに触発され、長男なりに思うところがあったようで…ライトブルーCAP熱が(笑)

そんなこんなで、オーディオCAP応募をスタートしました。

とはいえ、戦隊ものが好きなことは譲れない。

毎日それをTVで見せるのも、親としては抵抗あり。

戦隊ものは保育園休みの日の夜に。

平日は図鑑についたDVDやディズニー映画から好きなものを選んで、DWE後に見るようになりました。(ディズニー映画は日本語で見てます。。。)

このお預け(ご褒美)作戦により、定着してきたものの、強制感が生まれてしまい、

DWEが終わる度、「ミッキーおしまい!後は好きなものだけー」というように、、、

取り組むときは拒む様子はないものの、渋々という感覚は拭えてません。。。

まあ、そんなこんなで試行錯誤しながら、DWEライフを送っております。

妹ちゃんは、長男の取り組みを耳で参加しているくらい。


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(写真は4月末くらいの様子。今はプレイメイトで取り組むようになってます。)

長男不在時(保育園中)は、BGMにプレイアロングを聴いている感じです。

習慣化して、生活の中に取り入れる。

なかなか難しいですね…プレイアロングのおもちゃで、遊ぶ習慣をつけていけたらなと目論んでる次第です(笑)

 

備忘録。

我が家の最近の様子。

朝:登園中の車内でCDかけ流し。

17時過ぎに帰宅。

17時半までは自由遊び。BGMはDWEのCDを。

17時半~18時半:お風呂。私が洗ってる間と妹ちゃん洗ってる間はリビングで遊んでいるので、自由遊びの続き。BGM継続。

18時半~19時:一緒にプレイメイトにてBook傍らにDVD鑑賞。その後TAC10枚。

19時半~夕飯。BGMはDWEのCD継続。

20時半~好きなTV(戦隊ものは除外)orDVD。

21時過ぎには途中でもとめて、寝る準備。

21時半前にはベッドに入り、絵本タイム。

21時半:就寝

 

専らの悩み。(DWE使用開始から1年8ヶ月、現時点)

1.お風呂後のDWEタイムが強制化していないかという点。習慣化したい思いからスタートしたものの、その時間は座って一緒に見ようねと伝えているので、強制感強し。ちなみに妹ちゃんのお風呂上りの授乳しながらが多いです。

 

2.DWE中は側にいるが、他の時間は一人にしてることが多く、(帰宅直後は一緒に遊ぶものの…)ママと過ごすなら、DWEと思ってる感あり。。。ある種の刷り込になってるしまってる感。

 

3.TEの取り組みが全くできていない。TEの曜日と体操教室の曜日が重なるため、タイミングが難しい。電話口でふざける傾向があり、TEする心のゆとりなし。。。

 

4.ライトブルーキャップ獲得の目標が出てきたものの、音楽を口ずさむというのが難しい。ここはじっと見守る時期とは思いつつ、つい「とれなくなるよ!」と脅しがち。。