Go for it!~DWEで英語育児~

イヤイヤ期からDWEを開始した長男とフルタイムママの記録。ときどき、パパ。

【CAP取得への取り組み】ライトブルーCAP取得へ~後編:課題応募について~

2018年10月13日

こんにちは、マヨです。

今回は前回の続きで、ライトブルーCAP課題の応募について。

mayoblue.hatenablog.com

そんなこんなで生活に定着させていきながら、7月からCAP応募を進めていきました。

前述した通り、ライトブルーCAPの課題となっているTACは

「1:Animals」

「2:Body Parts」

「3:Foods」

「4:Color」

「5:Bath Time」

「6:Play Time」の6種類で、

比較的何度か取り組んだものが多く、発語が見られるものが多かった我が家。

録音方法は、通常のTAC取り組みの延長がよいと考え、PLAY MATEの録音機能を用いて、PLAY MATE本体に録音し、その音声を携帯の音声レコーダーで録音し、応募しました。

応募する単語はその日のTACの中でうまくできそうなもの。という何ともいい加減な思いつき録音を行いました。

妹ちゃんが愚図ってるとき、長男の気分がのらないとき、そんなときは録音をやめました。

で、初回となる7月に応募したのは、

Animalsから、5 mouse・11 cat・40 elephant。

Colorから、38 yellow/green・39 red/blue・92 black/white。

Foodsから、190 hot dog・191 salad・249 tomato。

ここで選んだものは、TACを通す前から絵柄で発語できるレベルのものでした。

なので、どれもPASS^^

録音音声に日本語の会話「もっと大きい声で」や、妹ちゃんの声、TACを通すときに出る音声など含んでいても、問題なくPASSされていたので、次の応募もPLAY MATE利用でいくことにしました。

(本人の緊張を煽ったり、遊びの形になると考えたため、マイクなども使用しておりません。)

続いて、8月に応募したのは、

Body Partsから、16 head・122 finger/fingers・169 eyes。

Bath Timeから、 332 brushes・402 bathtub・403 bubbles。

Play Timeから、34 music・81 play・331 paint。

これらは、応募に際し、取り組むよう選んだものが多いです。

そのため、TACに描かれてる絵と日本語、その意味を理解しているものばかりではありません。

特に「play」と「paint」はPASSしたものの、長男の中で、何を意味しているのか、理解できてなさそうです。

が、日本語で説明してしまうと、母国語方式のDWE概念から外れてしまうので、あえて説明していません。

聴いたままに発語する、その方式で録音し、応募した形のものも含まれています。

 

そして、難関の歌応募に挑戦したのが9月。

4歳という節目の月であることから、お兄ちゃん意識が高まっていたので、4歳になると違うね~とおだてながら、日々練習しておりました。

歌自体の練習は7月から取り組んでいたので、本人がフレーズを口ずさむようになっていたものに絞り、録音する曲を決めていきました。

PlayAlong1からは、「open your hands and close them」

親である私自信が歌詞が曖昧だったので、7月から歌詞本を傍らに一緒に取り組み、共に歌い、ジェスチャーをつけながら、取り組んでおりました。

そんな中で、この曲は正直難しいんじゃないかと思っていたのですが、動きが好きだったようで、

1から選ぶ曲は大抵この曲でした。

そして、9月上旬にはDVDに合わせて歌えるだけでなく、車の中や外でも口ずさむようになっておりました。

時折歌詞はとぶものの、これは録音できそう!と思い、DVDを流しながら取り組むいつもの時間に、

携帯の音声レコーダーで録音し、応募。

DVD音声や私の声が入っていましたが、PASSしたため、残りの2曲もこの形で応募することにしました。

そして、次に応募したのは、Play Along3から「My Litte Car」。

この曲は、DWE購入時から好きでよくかけていたので、耳馴染みがあり、毎回選んで練習しておりました。

この練習にあわせ、メルカリで黄色のマイリトルカーも購入。セットで赤も販売されていたので、妹ちゃんにちょうどよいとも思い、我が家には3台あります^^

途中のhillやtunnnel、riverの脇のくねくね道もアーチレインボーで再現し、一緒に遊びながら取り組みました。


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ところどころ前置詞が混在してしまうものの、あっという間に口ずさむようになり、プラレールトミカで遊ぶ時も歌ってます(笑)

そしてこちらもPASS。

 

最後に応募したのはPlay Along2から「I'm walking」。

Play Along2では、毎日の取り組みで選ぶ曲が日によって異なったため、

口ずさむまでのレベルに達するものがなく、応募を控えておりました。

が、練習を取り組む様子を見ている妹ちゃんの反応がよかったのが、この曲。

その反応が面白かったのか、長男が2週目あたりから、集中的にこの曲を選ぶようになり、 DVDやCDがなくても口ずさむように。

そして、ぎりぎり9月中の応募に至りました。

なお、この曲だけはBGMなしで、録音するよーという声掛けでそのまま歌ってくれ、録音することができました。

 

応募を開始したときは、曲を歌えるようになるのか??と不安で仕方ありませんでしたが、日本語の歌を聞こえたまま歌うように、自然に口ずさむようになっていく姿にただただ驚くばかりでした。

日本語の歌も所々間違った言葉になるように間違えるのもまた同じ。

母国語式での英語の取り組みとは、こういうことなんだ…とこの3ヶ月で認識した次第です^^

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。

【CAP取得への取り組み】ライトブルーCAP取得へ~前編:生活の一部にDWEを組み込む~

2018年10月12日

こんにちは、マヨです。

前回の投稿にて、イベント参加時にCAPを被るお兄さん、お姉さんに感化され、CAP取得を目指すことになった長男。

先月4歳を迎え、と同時に無事、DWE開始1年11ヶ月でライトブルーCAP取得できました^^

(妹ちゃんは、今月生後半年を迎えました。)


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2回に分け、ライトブルーCAP取得までの記録をまとめたいと思います。

今回は、生活の一部にDWEを組み込む、ということについて。

産休に入った2月から40分前後のDWE取り組み時間を設け、毎日取り組み、生活の中でDWE時間を作ることを定着していきました。

6月下旬にパペットショーに参加し、CAPの存在を認識した長男。

そこからライトブルー目指し、日々の取り組みをプレイアロングへ移行。

各DVDから1曲ずつ曲を長男に選んでもらい、一緒におもちゃを使いながら歌うことを日課にしていきました。(1日3曲ということになります。)

同じ曲を選ぶ日もあれば、そうでない日もありましたが、そこは長男にお任せ。

車で流すCDもプレイアロングへ。

家で流すCDは日によってバラバラ。

曲の後はTACを10枚前後。

ライトブルーCAPに必要な課題のものを中心に行っていましたが、ほぼ課題のものは発語できていたので、ランダムに異なるものも織り交ぜてました。

プレイアロング3曲、TAC10枚前後だと20分にもならず、長男もすんなり取り組んでくれるようになっていきました。

行う時間も、帰宅し、少し遊んでお風呂済ませてから、夕食前というタイミングに固定していきました。

外出してすごくこちらが疲れているとき、時間がおしてしまって、この時間がとれない!というときも、20分だけなら…となんとか組み込みました。

幸い妹ちゃんも、プレイアロングの曲の間は抱っこしていれば、泣くことなく過ごしてくれました。

DWE後に設けていたTVタイムも、次第に「何観たい?」から「何したい?」に変えていき、TVなし育児も進めていきました。

自らDWEを選択するという流れも期待しましたが、それを待っていると永遠に取り組めないんじゃないかという不安もあり…

「お風呂入るよー」「歯磨くよー」のように、「ミッキーやるよー」と声掛けしていくことで、日々の中に組み込んでいった感じです。

途中から、長男がプレイアロングにはミッキーは出てこないので、「ミッキーじゃないよ?ミッキーのお友達でしょ?」というようになりました(笑)

それでも、ブロックや恐竜で遊んでいても、声掛けすると「ちょっと待って!」「はーい!」など応答するようになり、

自ら「今日は1番から!この曲やる!」というようになっていき、「次はカードする!」というようになっていったので、

我が家の流れとしては、よかったかなと思っています。

このブログを読んでいる方で、「習慣化する」ことに模索されている方がいたら、ぜひ色々試してみてください。

BGMにDWEが流れていることに全く抵抗がなくなったのも、いつからか記憶がないので、、、あまり深く意識しなくても続けていくことで、定着していくんだなというのが今の正直な印象です。

あ、ちなみに。。。我が家はTEではなく、e-pocketを選択しておりますが、全く利用できてません。

TEはふざけてしまったり、恥ずかしがったりで、電話口に出なくなり、、、

e-pocketもすぐ画面から離れてしまい、定着することが私自身がしんどくなり、やめてしまいました。

せっかく会費払っているんですがね。。。

ブルーCAPを目指し始めたので、そろそろTEに切り替えて取り組み方を考えようかなと思っているところです^^

DWEのいいところ。

各家庭にあったペースで進めていけるところ。

日によって教材をかえても、レベルをかえても、時にお休みしても。

家庭の数ではなく、子どもの数だけ、取り組み方があるんだろうなと思います。

生後半年を迎えた妹ちゃんも、同じ教材でDWEに取り組む日々。

どんな形で生活の一部になり、発語していくのか、楽しみです。

次回は、実際のライトブルーCAPの課題応募について、まとめたいと思います。

お付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

最近の取り組みについて。

2018年7月21日

またまたご無沙汰です。

さて、近況を少し。

2018年4月、我が家に第二子となる女児が誕生しました。

産前の体調が芳しくなく、少し早めに産休に入ったものの、順調に出産となり、娘も3ヶ月を迎えました。(ブログ内では「妹ちゃん」としていきます。)

今回は4月出産ということで、1年育休を取得する予定です。

(長男は9月生まれで、生後半年で保育園に入所しました。)

息子(今後はブログ内では「長男」としていきます。)も早いもので3歳9ヶ月となりました。

ブログ記事でも危惧していた戦隊ものが絶賛大ブーム(笑)

その言葉の通り、寝ても覚めても変身し、闘っております。。。

(夢の中でも、「仮面ライダービルドジーニアス!」と寝言でいうほど)

そんな中ではありますが、せっかくの産休・育休。

ということで、少し遠のきつつあったDWEにも本腰入れて、取り組もうと考えております。

そして同時に、産休に入った2月から長男は、ずっと検討していた体操教室にも通い始めました。

DWEはお迎え後、少し長男の好きな遊びに付き合った後、30分~45分一緒に取り組むように意識し、声掛けしてきました。

しかし、妹ちゃんの誕生により、なかなかうまくいかず。。。

ぐずぐずさんになるときも多く、一緒に取り組めなかったり。

取り組む時間さえ、作れなかったり。

そんな折、久々にイベントに参加し、CAPをつけたお兄さん・お姉さんに触発され、長男なりに思うところがあったようで…ライトブルーCAP熱が(笑)

そんなこんなで、オーディオCAP応募をスタートしました。

とはいえ、戦隊ものが好きなことは譲れない。

毎日それをTVで見せるのも、親としては抵抗あり。

戦隊ものは保育園休みの日の夜に。

平日は図鑑についたDVDやディズニー映画から好きなものを選んで、DWE後に見るようになりました。(ディズニー映画は日本語で見てます。。。)

このお預け(ご褒美)作戦により、定着してきたものの、強制感が生まれてしまい、

DWEが終わる度、「ミッキーおしまい!後は好きなものだけー」というように、、、

取り組むときは拒む様子はないものの、渋々という感覚は拭えてません。。。

まあ、そんなこんなで試行錯誤しながら、DWEライフを送っております。

妹ちゃんは、長男の取り組みを耳で参加しているくらい。


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(写真は4月末くらいの様子。今はプレイメイトで取り組むようになってます。)

長男不在時(保育園中)は、BGMにプレイアロングを聴いている感じです。

習慣化して、生活の中に取り入れる。

なかなか難しいですね…プレイアロングのおもちゃで、遊ぶ習慣をつけていけたらなと目論んでる次第です(笑)

 

備忘録。

我が家の最近の様子。

朝:登園中の車内でCDかけ流し。

17時過ぎに帰宅。

17時半までは自由遊び。BGMはDWEのCDを。

17時半~18時半:お風呂。私が洗ってる間と妹ちゃん洗ってる間はリビングで遊んでいるので、自由遊びの続き。BGM継続。

18時半~19時:一緒にプレイメイトにてBook傍らにDVD鑑賞。その後TAC10枚。

19時半~夕飯。BGMはDWEのCD継続。

20時半~好きなTV(戦隊ものは除外)orDVD。

21時過ぎには途中でもとめて、寝る準備。

21時半前にはベッドに入り、絵本タイム。

21時半:就寝

 

専らの悩み。(DWE使用開始から1年8ヶ月、現時点)

1.お風呂後のDWEタイムが強制化していないかという点。習慣化したい思いからスタートしたものの、その時間は座って一緒に見ようねと伝えているので、強制感強し。ちなみに妹ちゃんのお風呂上りの授乳しながらが多いです。

 

2.DWE中は側にいるが、他の時間は一人にしてることが多く、(帰宅直後は一緒に遊ぶものの…)ママと過ごすなら、DWEと思ってる感あり。。。ある種の刷り込になってるしまってる感。

 

3.TEの取り組みが全くできていない。TEの曜日と体操教室の曜日が重なるため、タイミングが難しい。電話口でふざける傾向があり、TEする心のゆとりなし。。。

 

4.ライトブルーキャップ獲得の目標が出てきたものの、音楽を口ずさむというのが難しい。ここはじっと見守る時期とは思いつつ、つい「とれなくなるよ!」と脅しがち。。

 

【DWE1年4ヶ月】ファーストステップ講座STEP3に参加してきました。

2018年2月26日

こんばんは、すっかりご無沙汰しております、マヨです。

先日、入会から1年4ヶ月となり、DFS Step3に参加してきました。
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ここで、ちょっと解説を。

DWE教材購入後、ワールドファミリークラブ(WFC)の会員になると、DWEファーストステップアップ(DFS)に参加することができます。

DFSとは、教材の使い方、学習の進め方、WFCのサービスの利用方法など、DWEを使い続ける上でのアドバイスをもらえるアフターサービスのことです。

全5回からなり、DWE開始から節目節目の時期に受講することが勧められており、参加期限は購入から3年間となっています。

ガイドを行うのは、日本人女性2名。

実際にDWE教材を使用し英語育児をされているママさんで、実体験をもとにお話を伺いつつ、マニュアルに沿って、内容にムラがないよう設定されています。

参加費はもちろん無料です。

開催場所は各地にあるイングリッシュ・ラーニングセンターの一室です。

センターによって、椅子席での受講であったり、マットに直に座る受講だったりします。

事前の予約が必要ですが、子どもの体調不良などによって、キャンセル・日時変更は可能です。
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Step1は購入直後~3ヶ月を目安に推奨されており、我が家も購入後すぐに申し込みました。

内容は完全な導入編で、どんな教材があるのか、どんな風に生活に取り入れていくのか、WFCの活用方法などについて説明を受けるので、早めの受講がお勧めだと思います。

 

Step2は、購入から4~6ヶ月後を目安に推奨されています。我が家は、5ヶ月を過ぎた頃、受講しました。

内容は教材の具体的な活用方法がメインでした。

講座中、様々な具体的な教材を使用し、オリエンテーションが行われるのですが、

周りのお子さんの積極的なアウトプットの光景に衝撃を受けました。

同じ月齢でここまで反応できるもの??と。

受講推奨時期は前述の通りですが、期限が3年以内なので、一概にDWE開始時期が同じとはいえないため、経験値は違うのかもしれませんが…

 

そしてこの度受けてきたのがStep3。

推奨受講時期は、購入から1年です。我が家は1年4ヶ月経過しておりました。

内容は成長に合わせた教材の教材の活用方法、アウトプットに繋げるコツについてでした。

これまたStep2同様、周りのお子さんのオリエンテーションに使用される教材への反応に驚かされました。

息子と同じ3歳の女の子が、曲にあわせ、歌詞を口ずさんだり、踊ってみせたり、指示に従って動作をしてみたり。

ただただCDとDVDのかけ流ししかしていない我が家の息子、オリエンテーション中、面白さを見いだせず、グダグダでした。。。

そして、もっとしっかり教材を使わなければ!と刺激を受けたのは言うまでもありません。

 

アウトプットというと、イベントやTE(テレフォン・イングリッシュ)ぐらいかと思っていましたが…

テレフォン・イングリッシュ(TE) カテゴリーの記事一覧 - Go for it!~DWEで英語育児~

 決して、そうではないということを痛感しました。

今回は備忘録兼ねて、Step3での学びをまとめたいと思います。 

そもそも…アウトプットは、「言葉で表現すること」だけではありません。

~会話以外で表現されるアウトプットの場~

1.歌を真似して歌う。

2.言葉を真似していう。

3.質問の答えを想像する。

4.指示に従って動作をする。

 

1.歌を真似して歌う。

①「ソングガイド」を参考にふりつけを親子で楽しみながら歌う。
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 全然開いてもいなかったこのガイド。具体的なジェスチャーが書かれており、歌の内容を体の動きにリンクさせて歌いながら、単語の意味を理解させることができます。
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②「ソングガイド」を参考に日常生活の場面に応じた歌を取り入れる。
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 ガイドの中にある「アドバイス欄」を参考に各音楽を取り入れる具体的な日常生活シーンが書かれていました。歌詞をうる覚えの我が家にはハードルが高い…というのが正直なところでしたが、こんな風に取り組んでたら、口ずさめるようになるよなぁと思ったのは事実です。

 

③歌えるようになったという自信をつける。

・シング・アロングのKARAOKEを活用したり、TEのソングレッスンで先生と歌うことで、自信につながるとのこと。(心の声:親が口ずさめるようにならないといけないんだな…)

・ソングバードのアチーブメントシールで、実際に歌えるようになった曲を可視化させる。(心の声:1年経って自信もって貼れるのは果たして何枚だ??)
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2.言葉を真似していう。

インプットした英語の意味が正しく理解されているかどうかより、英語の音声をそっくり真似して発音できるということが「母国語方式」を重視するDWEのポイント。

①TACの活用。

②シング・アロングのDVDのボキャブラリーレビューを活用する。

mayoblue.hatenablog.com

 

3.質問の答えを想像する。

質問の答えが正しくなかったり、不十分であっても、「自分ならどう答えるか」を想像することがアウトプットに繋がる。

・ストレートプレイDVDの「EXPANSIONS(応用表現)」を活用する。

「質問の答えを想像する」ことに力をいれたいときに、この項目を選択すると、集中的に練習できる。何度もDVDの解答例と映像をリンクさせることで、答え方がイメージできるようになっていく。

⇒早速、我が家もこの項目を選んで再生してみました。ストレートプレイを順番に流していただけでは気づけなかった問いかけに対しての応対方法が繰り返し流れ、親でもわかりやすい!と思った次第です。

 

4.指示に従って動作をする。

①ステップ・バイ・ステップを活用する。

 レッスン開始でしか使わないと思っていたこちらの教材ですが、この中にある「Mickey Says」を活用し、ジェスチャーと単語を繋げる学びに活かせるようです。

 

②レッツ・プレイを活用する。

 英語の指示にあわせて実際に遊んでいく中で、英語の表現力の幅を広げることができる。オリエンテーション内で実際に使用したのは、ミッキーとミニーのパペット遊びでした。

 

③イベントに参加する。

 最大のアウトプットの場として紹介されたのはいうまでもありません。

 我が家はまだ2回しか行けていないので、もう少し積極的に取り組みたいところです。

 

今回の講座参加で、今一度しっかり親が主体的に生活に取り入れていかなければ、英語から縁遠くなってしまうことを痛感しました。

なので…

気持ち新たに、DWEへの取り組み方法を模索中です。

本日も長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

【DWE1年19日】開始して、1年経過しました。

おはようございます、マヨです。

早いもので、先月末でDWE購入して1年が経ちました。

習い事として英会話を1年継続していた方が、恐らく単純な会話はできているように思います。

(教室のスタートでの挨拶などが定型化しているからなどの理由で)

3歳2ヶ月となった息子に「How are you?」と話しかけても返答はしないので。

(そもそもそういう会話のやりとりをインプットさせていない)

けれど、英単語はちらほら出てます。

TACの発音を真似て、単純な「This is~」や「What color is this?」に対しての返答ならできます。

「何色?」と聞くと「赤!」と答えるのに、「in english please」というと「red」と。

そしてその発音がすごい(笑)

純粋な耳にインプットされた英語はこんな風に出てくるんだなと。

もちろん、言い間違いもたくさんあります。

日本語での単語でも、この時期、まだまだ怪しい単語がありますが、

英語でもそれは同じで、「cowboy」が「カウボリ」などと発音します。

でも、今の息子にはきっとそうやって聞こえてるんですよね^^

 

こんなやりとりを振り返りながら、我が家が目指す英語育児について、今一度考えてみました。

始めるときの思いは、過去記事でも書いてますので、お時間ある方はどうぞ。

mayoblue.hatenablog.com

 ペラペラと幼少期に英会話をできるようになって欲しいわけでは決してなく、英語の敷居が下がってくれたら、耳になじんでくれたら、そんな思いです。

そして、欲深くいうなら、外国人に対して偏見を持たないでくれたら、そんな風に思います。

3歳なりに、イベントやDWEのDVDに出てくる外国人はいつも見てる人と違うと思うようで、警戒します。

日常の中でも人見知りはもちろんあるので、その延長なら構いませんが、肌の色や発する言語で警戒するようになって欲しくないなと思うのです。

観光客が増え、外国人を目にする機会は増えてきたとはいえ、日常になってきたとはいえない今の環境。

でも息子が成長するにつれ、もっともっと違う価値観に触れていってほしい。

その中で外国人と接する機会が必要なら、英語が壁にはなってほしくないなと。

 

そんな思いを今一度強く思う中で、1年経過を契機に、以前購入し、本棚のオブジェ化してたストーリーブック(廃盤教材)を寝かしつけ絵本の仲間入りにしました。

mayoblue.hatenablog.com

寝かしつけ前の絵本は息子が自ら選ぶようにしてます。

なので、ストーリーブックを選ばない日もあります(苦笑)

けれど、目新しかったのか、初めの1週間は選んでくれました。
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読み聞かせに使うのは、自分の発音ではなく…

セットについているCD。

スマホに音声を取り込み、再生してます。

DWEの専用ブックより、簡素化されたこちらのストーリーブック。英文も短くわかりやすく、息子の耳に馴染みやすいようで、

3日目くらいから、音声をリピートするように。

しかもイラスト見ながら、ジェスチャーまで(笑)

絵本読み聞かせで、このストーリーブックを定着していけたら、ブックへの移行もスムーズかも?

そんな淡い思いを抱いている今日この頃。

とはいえ、読み聞かせ絵本にノミネートしてもらえうよう、息子の興味をひく術を考えなくてはなりませんが…

色々試行錯誤しながら、我が家なりの英語育児を見いだせていけたらなと思います。

 

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

 

TVとDVDの割合について。

 

10月13日

おはようございます、マヨです。

息子と21時過ぎに就寝、早朝起床が最近の定番。

さて、今回はTVとDWEのDVDの使い方について。

1歳過ぎから我が家のお供となったEテレ

おかあさんといっしょ→パッコロリン→いないいないばぁ」

の朝の8時からの45分弱を録画セットし、帰宅後(18時過ぎ)にかけ流し、夕飯の支度に集中し、19時頃から夕飯というのが定番でした。

そんなリズムが定着した2歳1ヶ月から導入したDWE。

訳がわからない英語DVDを帰宅後にかけるも、息子の集中は続かず、炊事の手を止めることはしばしば。

私自身もDWEのDVDに楽しみを見いだせず、息子はぐずるしで、結局録画したEテレを流す始末。

そんな中頼ったのがホットライン・ベイビーホットライン。

教材やサポートサービスの利用方法について相談できるフリーダイヤルサービス。

こちらはDWE会員になっていることで受けられるサービスですが、休会しても受けられるそうです。

せっかくだからといくつか初回の利用で相談したのですが、今回はTVについて相談したことについて触れます。

 

Q.日本語のTVは全てカットすべきですか?という問いかけに対し、

A.

日本語でTVをみる時間も友達とのコミュニケーションに必要なので、全くなしにする必要はありません。DWEの時間を何分と決める必要もなく、親と一緒に楽しみ、記憶に残るようアプローチしてください。そうすることで、自らDWEしたいと思えるようになります。

とのことでした。

そこで、我が家は帰宅後息子の相手ができない時間にEテレ

夕飯後一緒に過ごす時間、お風呂後一緒に過ごす時間をDWEのDVDというスタイルにしていきました。

画像ばかりじゃしんどい、そんなときは、TVはOFFし、CDかけ流しのみ。

とにかく私と過ごすときはDWEを中心にしていきました。

そんな中活躍したのが、おもちゃとセットのプレイアロングやミッキーマジックペン。

そちらについては、こちらの記事をご参照ください。↓

教材はおもちゃとしても、万能。 - Go for it!~DWEで英語育児~

息子からの英語の発語があったり、息子と会話(日本語のですが)でコミュニケーションがとれたり、

次第に私自身もDWEを楽しめるようになり、そんな流れが定着するのにそう時間はかかりませんでした。

初めはプレイアロングが中心、次第にSingAlongのDVDになり、DWE始めて半年以上過ぎた頃からStraightPlayへと広げていきました。

(録画して見せる内容にEテレだけでなく、しまじろうが加わったという変化はありましたが、アンパンマンはアニメーションを見せてません。)

が、前回書いた記事の通り、私が体調を崩したことで、流れに暗雲が。

mayoblue.hatenablog.com

私が家事をする時間以外でも、息子の相手をできなくなったんです。

一人で遊んでてほしい、横にはいるけど、一人で集中してくれないかな…そんな状態。

で、一緒に過ごす時間もEテレやしまじろうに頼るようになりました。

そして遠のく、DWE…

一緒に過ごしていても私が横になっているだけなので、息子は一緒に楽しんでいるとは思ってなかったでしょうが(苦笑)

しかし、体調改善と共に家事時間復活。

以前の家事時間にEテレ録画、一緒に過ごすときにDWEという生活に徐々に戻していこうとした矢先。

息子が録画一覧からお気に入り(おかあさんといっしょのコンサートが主)をリクエストするように…

「ミッキー嫌!」といわれたときは、正直困惑しました。

嫌がるものをそのまま流すことで、DWE嫌いにさせたくはなかったので、

リクエスト録画を「1回だけね」と見せた後は、TVをオフし、CDかけ流しに切り替え、おもちゃで(これまた、DWEの教材ではなく、普通のおもちゃが中心に)一緒に遊ぶというスタイルに。

で、お風呂後に「ママ、ミッキー見たいなぁ」とお願いするスタイルで、StraightPlayを流すようにし、徐々にDWEのDVD時間を復活させていきました。

今は一緒に過ごし始めに、リクエストのEテレ録画を20分くらい、その後DWEという形まで復活してきています。

とはいえ、息子3歳。

保育園のお友達の影響で、戦隊ものに目覚めかけている今日この頃。

TVに戦隊ものがあることをまだ知らぬだけの息子。

見たい!という日がいつか必ず来るので、また割合に葛藤するような気がします、、、

 

隙間時間に取り組める自宅英語。

その隙間時間を見つけ、働きかける難しさを実感する日々です。

 

我が家ももうすぐDWE開始して1年が経ちます。

我が家なりの進め方、使い方を模索する日々です。

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。

我が家のDWEライフの現状。

10月7日

 

こんばんは、ご無沙汰しております、マヨです。

ここ3ヶ月弱程、私の体調不良があり、DWEから縁遠くなっておりました。

WFC会員の特典も何ひとつ活用しない日々。

習慣化していた寝る前のTACも取り組めない日々。

そんな中でも、とりあえず食事のときと車での移動時のCDかけ流しは続けておりました。

自分の体調がすぐれず、気づいたこと。

それは自宅英語の取り組みの難しさ。

子どもが主体的に取り組めるようになるまで、習慣化するのは、親の仕事。

こちらからの働きかけがないと、子どもが取り組むことは不可能に近いという事実。

一方、習い事としての取り組みなら、とりあえず定期的に教室に通いさえすれば、英語に触れることはできる。(その復習などはさておき。)

DWEを始めようか悩んでいたという5歳の息子さんを持つ友人がいます。

その友人の知り合いの方にDWEを続けた高校生のお子さんを持つ方がいるらしく、DWEを始めようか迷ってる時に相談したのだそう。

「DWE、やってみてよかったですか?」と。

「うーん、うちはよかったけど、親の根気も必要だから、絶対いい!とはいえないかな」というのが回答だったそう。

そして、その友人は結局英語教室を選択しました。

その習い事により拘束される曜日は増えてしまったものの、とりあえず続けてるよとのこと。

mayoblue.hatenablog.com

親の根気。

教材購入当初は、一括してフルセットを購入したということもあり、やらなくては!と思っていたのに、

一度離れると坂道を転がり落ちるように、どんどん遠ざかるという現実…

正直、このまま遠ざかるのか!?と思ってもいました。

ですが、そこは踏ん張り時。

徐々に生活の中にDWE取り組みを復活させています。

ゲーム感覚で取り入れてみたり、イベントに参加して周りのお子さんから刺激を受けたり。

覚えていたはずの英単語があっという間に発語できなくなった息子を目の当たりにし、

習得も早いけれど、忘れるのも早いんだということを痛感しながら、

日々の継続した取り組みの大切さを肝に銘じて立て直してる日々です。

 

とはいえ、いい発見(?)もありました。

保育園の送迎での車内で、DWEのCDに切り替え忘れ、ラジオのままにしていたとき。

(自分だけの通勤時は専らラジオにしてます)

「この曲、嫌!ミッキーがいい!」と息子からの指摘。

耳から入ってくる音楽はDWEがベースになってるようです(笑)

これを読んでるDWEユーザーの方々で、ちょっとしんどいとか、毎日取り組むってどうやるの?とか、悩んでる方がもしいたら、

無理に頑張らなくても、とりあえずCDだけ、とりあえずDVDだけ、そんな力の抜き方もありかもしれません。

なんて、強がってみておきます。

ぼちぼち、こちらのブログの更新再開していきたいと思いますので、どうぞお付き合いください。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!