Go for it!~4人日和~

日々の記録と時々DWE英語育児。

我が家の病児保育の変遷。

2021年7月24日(土)

おはようございます、マヨです。

またまたご無沙汰してしまいました…

ついに先日怪しかったPCが、使えなくなってしまいました。

キーボードの不調から数か月。

今度は電源アダプタの調子が悪くなり、ついに充電できなくなってしまいました。

前回のPCも旦那のお下がりでしたが、今回も急遽のことで、おさがりを。

在宅メインとなり、ノートPCの出番が減ったことで未使用となっていたものを譲り受けました。

電化製品全般に疎い私は、このPCで全く支障なし。

かなり高性能とのことですが…その恩恵もわからず、使用しております。

さて、前置きが長くなったついでにもうひとつ。

オリンピックがいよいよ開催されましたね。

我が家は息子が体操習っているので、体操関連のチケット狙いで夫婦各々応募し、私がトランポリンのチケットを当てていました。

が、すったもんだの結果、無観客。

返金されるけど、、、そういうことじゃないんだよね、、、というすっきりしない感。

まあ、やむなしですけどね。

昨日の開会式は、食事しながらTVという我が家には非常に珍しいスタイルで観ました。

子ども達も特別感があったようで、終始興奮気味(笑)

ちょっと特別っていうのが、子ども心には嬉しい気持ち、忘れないで欲しいですね。

この延期の1年で泣いた人も笑った人もいたこと、様々な報道で知りました。

人生をかけている人がいる。

そう思ったとき、感染拡大に怯えながらも開催できたこと、素晴らしいんじゃないかと思いました。

どうかこの開催が日本の今に活気を与えてくれること、祈るばかりです。

一医療従事者としては、正直海外の出入りが増えた以上、感染者増は免れないと思っていますが…

 

さて、今日は病児保育のお話。

我が家は長男が誕生し、復職した生後半年から保育園。

様々な病児保育に支えられてきました。

そして、今回二人目のRSで久々の病児保育利用。

色々と感じたので、病児保育の変遷記録を残しておこうと思います。

その前に、簡単に我が家の状況を。

両親は共に健在ですが、主人の両親は福岡。私の両親は千葉で車で一時間のところではありますが、現役の共働きです。

そのため、じじばばに頼るというのはできません。

私は去年まで総合病院で臨床で働いていました。

旦那はここ数年在宅がありましたが、長男誕生後しばらくは出社して残業在りきの勤務でした。

 

①夫婦2人体制で発熱時、有休消化の時代。

長男誕生は7年前。

待機児童にならないよう、0歳クラスで入園すべく、生後半年で復帰しました。

母乳で育てていたこともあり、免疫があるという半年間を育休で過ごした長男。

子どもが風邪をひくというのはよく耳にするも、特に体制を考えずに復帰。

そして慣らし保育中に胃腸炎に。

まずは私が有休にて対応。

次いで夏のプールで鼻水、中耳炎。長引き、旦那と交代制で対応。

冬前に再び鼻水、発熱。

復帰して1年しない間に有休は半分なくなりました。

そして同時に職場でリーダー業務をしていた私は、一部の人から穴をあけすぎることを咎められるようになりました。

もちろん一部の人以外は、優しくて止む無いことだと理解を示してくれました。

が、正直休みすぎることに後ろめたさはぬぐい切れません。

そしてそれは旦那も同じでした。

話し合った末に民間の登録制の病児保育利用をスタートすることを決めました。

 

②民間の登録制病児保育時代。

1歳半を過ぎた冬からの利用でした。

私たちが恐れたのはインフルエンザです。

感染症対応も可能な病児保育を探し、たどりつきました。

登録料に1か月1万円。

その代償にその月の初回は無料。

発熱して呼び出しされた日の病院通院は自分たちでカバーし、翌日は病児保育利用が定番となりました。

病児保育として来る方はその日空いているスタッフという条件となるため、同じ方ではないという点が不便でした。

そして人見知りの長男は、毎回泣きました。

病気で体調が悪いのに、人見知りという環境は酷だったように思います。

ですが、仕事に穴をあけないこと、そして具合の悪い(=不機嫌な状態の)子どもと二人きりでないことの解放感に救われたのも事実です。

と同時に、子どもの風邪を親がもらってしまうという連鎖からも解放されました。

結局登録初年度はインフルエンザにならなかったものの、2か月に1回程度のペースでお世話になっていました。

登録してから1年程経過した際、私が転職をしました。

新しい職場は車で10分程、そしてママさんナースが多いため、病児保育がありました。

しかしここの病児保育は感染症の診断がつくと利用不可。

そのため、登録制病児保育を併用して利用することとしました。

が、1年経過を見ても利用したのは1~2回。

結局息子の年齢があがったことで、発熱頻度が大幅に減ったのです。

 

③職場併設の病児保育利用時代。

転職して間もなく、長男が発熱。

朝からの発熱でした。

病院に行って診断してもらうことが必要だった民間の病児保育ではなく、職場に相談しました。

病児保育に預けながら、勤務先の小児科を受診待ちしていいよとのこと。

在住の市ではないため、診察代を一時負担しなくてはなりませんでしたが、

小児科待ちを勤務しながらできるという環境は大変助かりました。

中耳炎リピーターの長男は大抵感染症ではなく、鼻風邪スタートの中耳炎コースだったため、

診断後は再度病児保育で診てもらうことが可能でした。

そして病児保育担当の先生はいつも同じ方。

研修を受けたわけでも、保育士でもないけれど、自分の子どもを育てあげたベテランママさん。

子どもが大好きでとても親身になってくれる方でした。

長男もあっという間に慣れ、泣いてバイバイは初めの数回だけでした。

予防接種時も利用ができ、朝病児保育室預けて予防接種の時間だけ職場を抜けるということができました。

利用料は利用した月の初回のみ1500円+利用時間×150円。

とても安価で助かりました。

1年利用しても感染症かからず、登録制病児を解約し、職場の病児保育のみで行こうとなった矢先…

溶連菌とインフルエンザを経験。

幸い有休があったので、夫婦で交代で対応したのも懐かしい思い出です。

職場の病児保育利用して2年がした頃、病児保育室担当の方が変更となりました。

その新しい方が曲者で…子どもに興味がないという感じ。

病児保育室が好きだった長男の変化が著しかったです。

新しい方に代わって2回目のとき。そこに向かう途中で足を留め、泣きながら行きたくないと口にした長男の姿を今も忘れることができません。

それでもその日は預けました。

迎えにいくと小さな声で「喉乾いた」と訴える長男。

まだ3歳過ぎでした。ペットボトルのお茶をあげると半分以上ぐびぐび飲んだんです。

病児保育に持参していたマグは小さいもので200cc程度しか入らないもの。

以前の方はそこに新しく補充してくださっていたので、甘えていました…

新しく用意することをしてもらえず、そのマグのみで一日過ごしていたんです。

唖然としました…そして旦那と相談し、再び夫婦でカバーしようと決意しました。

夫婦でカバーしたのは片手で数えられる程度で、私が転職。

転職後の呼び出しや発熱はなく、1年が過ぎました。

そして今回。妹ちゃんがRSにて発熱。1週間の療養が必要で解熱しても保育園に行けないという状況となりました。

 

④行政の病児保育利用。

解熱してても療養が必要なため、休む。。。

正直、今こそ病児保育ではないかと思い至りました。

外に出れずに家の中だけという環境は親子共ストレスでした。

そこで1年前にできた行政認可の病児保育を検索。

情報だけは聞いていましたが、詳細はしらず。

必要なのは診断書。

1年前発足時にはあった指定病院での診断署というルールはなくなっており、どこでも可とのことで、かかりつけの小児科に相談。

すぐに書いてくれました。

事前登録は不要で、必要書類を当日持参で対応可能とのこと。

事前の仮予約も可能だったため、診断ついた日に翌々日の予約をしました。

私と主人が1日ずつ休み対応した後は病児保育という計算でした。

念のため利用時の発熱の程度を確認すると、熱性けいれんの既往がなければ何度でも大丈夫ですとのこと。

感染症も指定があるもののかなりの広範囲をカバーしてくれるという心強い環境でした。

利用料は利用日8:00~18:00で1回2000円。破格です。

完全個室対応となっており、広い空間で目新しいおもちゃで遊べる環境でした。

もちろん最初こそ人見知りで泣きますが、全員女性スタッフ兼看護師さん常駐で対応。

弁当もおやつも持参ですが、安心感が格段に違いました。

あまり呼び出しも発熱もない妹ちゃんと長男となりましたが、小学3年生まで対応可とのこと。

我が家の病児保育対応は行政のここで行くこととしました。

利用日当日の予約だと枠が少なく利用が難しいようなので、診断されたらすぐ予約という方針だけは決めました。

 

子どもの調子が悪い時こそ、親が診るべき…という考え方ももちろんあると思います。

私もそうでした。

が、正直日数が続くと限界があります。

心身共に。

そんなとき、頼れる制度があること、それは利用すべきというのが今の我が家の考え方です。

旦那も久々に病気の子どもの相手をして、思ったようです(笑)

病児保育、やっぱ助かるな…と申しておりました。

共働きの永遠の課題でしょうが、夫婦で話し合い、その時々にあったいい形を見つけられるといいですね。

 

妹ちゃんが旦那と過ごした日のおもちゃの跡の写真。

f:id:mayoblue:20210724060312j:plain

パパのベッドはお外にしよ!と置き場がなくなってこのようになったらしいです(笑)

3歳の娘の発想は斬新。

妹ちゃん発熱から1週間。

家族の誰一人発熱者はおりません。

家庭内感染は免れたようです。一安心。

 

本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

RSウイルスになりました。

2021年7月16日(金)

 

おはようございます、マヨです。

今週は下の子の発熱週間でバタバタです。。。

先週から少し咳込んでるなーとは思っていましたが、月曜日の夜から発熱。

寝ていたので体温を無理に測定はしませんでしたが、身体がとにかく熱かったです。

【発熱1日目】

火曜日朝。38.7℃。

咳こみも見られ、便も緩め。

火曜日水曜日と私が休みづらい仕事ではありましたが、どちらを優先すべきか上司と相談し、火曜日を休み、水曜日は旦那に休んでもらいました。

そして私と娘ちゃんで受診。

発熱のため、青空診療。

外でPCR検査とRSウイルス検査を施行。

見事にRSウイルス陽性と診断がついた次第です。

今年はかなり早い時期から流行っているとのことで、小児科の先生の見立て通りでした。
news.yahoo.co.jp

乳児期の重症化が有名なRSウイルス。

長男は1歳半の頃なり、水もほとんど飲めず、食事は全く食べられませんでした。

が、今回かかった妹ちゃんは既に3歳。

水を飲んでと声をかけると渋々ながら応じてくれ、なんとか水分を経口で摂取できる状況でした。

イオン水は受け付けず、お茶か飲む(吸う)ゼリーを購入し度々口に運びました。

熱はどんどん上がり、昼過ぎには40℃。

それでもアスパラの肉巻きを食べてました(苦笑)。

食後、お昼寝前に解熱剤を内服。

我が家は粉薬を上手に飲んでくれるので、助かってます。

熱のせいなのか、腹痛と耳下腺の痛みを訴えてましたが、解熱剤内服で軽快。

昼寝後もおやつを食べながら、パズルをしながら遊びました。

解熱剤内服後4時間もしないうちに、再び39℃。

身体が熱くて測定したという感じで、本人はだるそうながらも普通に遊んでおりました。

ここが突発性発疹とは違うところですね。機嫌が悪くないというのが看病していての救いです。

便が緩くなっていたので、当初の予定していた夕飯はカレーでしたが、急遽雑炊に変更。

なんとか軽く1膳程度は食べてくれました。

この時点で咳はかなり目立っており、食卓に臨時のついたてをたて、家族内蔓延防止策。

室内では妹ちゃん以外がマスクをして過ごし始めてました。

就寝前は38.5℃で解熱剤の追加はやめ、寝かしつけました。

が、0時過ぎ。

お腹が痛い…首が痛い…と再び訴え、体温は40.8℃。

解熱剤を内服させ寝かしつけました。

 

【発熱2日目】

解熱剤内服して6時間経過した時点で38.5℃。

本人は夜中よりは楽といわんばかりに積極的に動いているものの、すぐ疲れるようでゴロゴロしながら咳こみ。

室内のウイルス量が心配になるレベル。。。

空気清浄機フル稼働させつつ、窓を開けて室内換気。

朝ご飯はパンを少し、バナナ半分といったところ。

お昼はけんちんうどんを用意し、旦那に託しました。

朝食後も38.5℃でしたが、痛みの訴えはなかったので経過観察。

お昼のうどんは8割完食し、さつまいもの甘煮も用意しておりましたが、2つ食べたとのことです。

お昼寝前も39℃超えず、そのままお昼寝。

夕飯は豚肉と大根の煮物にし、半分くらい食べてくれました。

いつもの食欲の半分といったところです。

就寝前に39℃となり、解熱剤内服して、就寝。

夜間は咳込みで度々起きるものの、痛みの訴えはなし。

そして翌朝。

 

【発熱後3日目】

なんと朝には36.8℃。

咳はひどいものの、平熱。

久々の平熱で本人はすごく元気。

体調は本調子ではないので、病児保育を手配しました。

お弁当持参で体調不良時に不慣れな場所…申し訳ないものの、夫婦共に仕事に出ないわけにもいかず。

行政認可の病児保育を初めて利用しました。

初めこそ泣いていたものの、専属専任の先生が担当とのことですぐ打ち解けたようです。

お昼は小さいおにぎりを2つにけんちん汁、魚、さつまいもと持たせました。

魚もさつまいもも少し残していましたが、おにぎりは食べたようです。

おやつもチーズドッグとボーロを持たせ、チーズドッグ少々残し。

日中も夕方も発熱することなく経過しました。

夕飯は今週残っていたミートソースを使ってパスタにしてしまい、、、

まだ消化するには難しい状況だったようで、夜間咳込みと共に吐き戻してしまいました。。。

解熱したとはいえ、少しステップアップしすぎました。。。反省、、、

 

そして今日発熱から4日目です。

夜間発熱はなかったものの、吐いたこともあり、本日も病児保育利用予定です。

明日から週末となるので、ゆっくり充電して週明けから登園が目標ですね。

後は…家族内発症が来週いっぱい見られなければ、なんとか。

手洗いうがいの感染対策とはいえ、子ども達の遊び場でどこまで防げるのか…悩ましいところですね。

なんとか乗り切りたいところです。

 

今週ラスト。

乗り切っていきましょう。本日もお付き合いいただきありがとうございました。

では。

 

学校からの電話。

2021年7月9日(金)

こんにちは、マヨです。

本日は在宅で昼休みに更新しております。

先日、ちょっとビックリな出来事があったので、備忘録。

 

学童早帰りの朝。

旦那「今日は、何の日だっけ?」

私「あ、学童早帰り!ワーク用意するの忘れてた!」

長男「今日は学童でゲーム(オンリーワンという遊び)をやりたいから早帰りじゃなくていいよ」

私「本当に??」

長男「うん。普通お迎えでいいよ」

なんてやりとりをして、私は学童が楽しい日が来るなんてビックリだねと旦那とLINEまでしてたんです。

 

が、夕方仕事を終えてメール見ると…「もう迎えに行ったから、〇〇(妹ちゃん)のお迎えだけでいいよ」との連絡。

帰宅後詳細を確認すると…

昼過ぎに学校から旦那に電話があり、

「〇〇くん、パパに早お迎えして欲しいと申し出てきまして…」と電話が入り、早帰りをしたというではないですか…

旦那としては、そんな内容で親に学校から電話すること自体、先生も保護者から怒られると思いながらかけただろうと。

長男には、学校の電話というのは緊急事態にするものであることをよーく説明の上、

どんなやりとりをしたのか確認しました。

すると…授業の課題取組後、ひと段落し先生のもとへ報告に行った際に、

「先生お願いがあります、パパに早お迎えをしてもらえるよう電話してください」と申し出たのだとか。。。

日頃から考えていることを言葉にしないと伝わらないと度あることに伝えていますが…

まさかこんな展開になろうとは。。。

恥ずかしいやら、申し訳ないやら。。。

と同時に、その息子の行動力にびっくりさせられました。

登校してからずっとモヤモヤしていたようで、先生から長男には、

「今回だけ特別ね。すごく寂しそうな顔してるから、電話するけど、次からは自分で伝えなくちゃだめだよ?」と言われたそうです。

長男と旦那と私と3人で、どうしたらよかったと思うか、今後どうすべきか。

よくよく話し合いました。

その場の気持ちで後先考えずに発言すること、

後悔したからと本来の用途ではない内容で先生にお願いすること、

自分でいった言葉に責任をもたないことを今一度確認し、

翌日先生に自分の口から御礼を伝えるよう伝えました。

連絡帳には私から御礼とお詫びを伝えたところ、とても丁寧にお返事をいただきました。

担任の先生に御礼を伝えた際に何をいわれたかと問うと、

「とってもいい言葉遣いだね。」といわれたと。

どこまで肯定的な対応をしてくださるんでしょう…

 

体調崩して保健室にお世話になった日や、

足を痛めて休ませた日、

提出物を私が失念し催促する日と度々お電話をいただいておりましたが、

まさかこんな電話がかかってくるとは…

その都度その都度、とても対応が丁寧で親身になってくださってる様子が伝わってくるとても子ども思いの先生です。

初めての学校の先生がその先生でよかったなと思えるやりとりでした。

が、二度とこのようなお手間をとらせぬよう、家庭内でも気を付けようと思った出来事でした。

そして親に子どもが直接連絡とりやすいツールを持たせてもいいのかもと思った出来事ともなりました。

いやはや、子育てというのは子どもの成長に合わせて悩みがつきないものですね…

本日はこのへんで。

お付き合い頂きありがとうございました。

心の整え方。

2021年7月7日(水)

おはようございます、マヨです。

日付を入れてて気づきました…今日は七夕ですね。

七夕はクリスマスやこどもの日程騒がれないですが、願いごとを短冊に書き、みんなで思いを馳せるという風習が私は好きです。

あいにくの空模様ですが、子ども達の願い事が叶うといいなと空を眺めようと思います。

 

さて、今日はタイトル通り、心の整え方を自分の中で整理しておきたくて書きます。

完全に私自身の内容なので、子育ての共有とかではないことをご了承ください。

 

この空模様のせいなのか、いまいち自分のスイッチが入りきらずにいます。

そんな中、録りためていたドラマを数週間に分けて一気見しました。

 

まずは「大豆田とわ子と三人の元夫」。

www.ktv.jp

脚本:坂元裕二

出演:松たか子岡田将生角田晃広松田龍平オダギリジョー 他

脚本家から観るドラマを決めるという流れは私の中にはありませんが、今回のストーリーは本当に色々繋がっていて、すごく面白かったです。

で、この脚本家さんの作品はどんなものがあるんだろうと思わず調べてしまいました。

f:id:mayoblue:20210707044009p:plain

まさかの「東京ラブストーリー」。

アラフォードラマ大好き世代にはなかなかのラインナップではないでしょうか。

カルテットも私としてはお気に入り。

今回の「大豆田とわ子と三人の元夫」も恋愛関係だけではなく、絡み合う人間模様、仕事とプライベート、親子関係、突然の友人の死…

回を重ねる度に繰り広げられる展開から目を離せませんでした。

7話から登場したオダギリジョーさん演じる「小鳥遊(たかなし」。

この掛け合いも本当に絶妙で…お気に入りの名言集をマイノートに書き綴ってしまいました。

「人生に失敗はあったって、失敗した人生なんてない」

ずーっと引っかかっていたモヤモヤが確かに!と思わせてくれた一言でした。

これがトリガーになり、あれこれ調べまくり、ちょっと思い立っていることがあります。

(また改めてこちらに綴らせてもらいたいと思います)

 

続いて、「ドラゴン桜」。

前期の堂々1位となったこのドラマ。
www.tbs.co.jp

前作からの伏線部分も多々あったようですが、私は前作を見ておらず。

今回のみでしたが、十二分に楽しめました。

受験という荒波を経験したことがある人は、共感すること間違いなしです。

そして同時にあのときのがむしゃらさを懐かしく思いつつ、今からでもやれる!そう思わせてくれるスカッと感がありました。

特に目標がなく、ただなんとなく日々を過ごしてしまう。

誰にだってあることかもしれません。

だけど目標を見つけ、それを目指すことの苦しみと達成感。

そして一緒に目指せる仲間がいるというのは学生時代の強み。

もちろん頑張るからこそ悔しい思いもあって。

そういう一喜一憂が清々しいんだよねって背中を押してくれました。

 

そしてそんな一人が私自身です。

ドラマを観た後の爽快感に後押しされながら、今自分が求めている言葉を探して、本やエッセイを読み漁り。

色々な言葉に出会いました。

「やってみて”これが合わない””これが好き”と気づけたことそのものが、

 自分に合わない場所に私を留めず”次のステージへと押しやる”ための経験」

「自分たちはどこで どんな時間に どう過ごしたいのか」

「”あとで”っていうのは その時にはもう自分の気持ちがなくなってる

 いっぺんにはできないから。どう選択してい進めていくかは

 私の中で決めていかなくちゃならない。

 これをやった方がいいんじゃないかということは考えずにすぐやる。

 タイミング。あとではなし。」

「運は運ぶことで生まれる」

そして言葉を綴りながら、気持ちがむくむく湧き上がってくる感覚。

植物が水を吸い上げているときはこんな感じかな?という感覚。

気持ちが滅入るのが先なのか、体調がすぐれないのが先なのか。

どちらもバランスは大切なんですよね、きっと。

梅雨空に潰されず、自分の心身のメンテナンスをしっかりとりたい、そう思った数週間でした。

 

週中日。

後半戦も乗り切っていきたいですね。

本日も長々と失礼いたしました。

お付き合いいただきありがとうございます。

では、また。

 

【DWE4年8ヶ月】2021年6月の記録。

2021年7月5日(月)

おはようございます、マヨです。

梅雨前線の停滞による被害、大丈夫でしょうか…?

毎年年を追うごとに豪雨被害が大きくなっているように思えて、異常気象を感じずにはいられません。

皆さんも対策を講じながら、お気をつけください。

 

さて、7月に入ってもう5日も過ぎておりますが…先月の記録です。

先月の記録はこちらからどうぞ。

mayoblue.hatenablog.com

 

【長男:6歳9ヶ月】

①学童の早帰り・直帰が軌道に安定してきました。

小1の壁対策を手探りと職場の先輩ママさん、ママ友と共有しながら我が家流の形で策を講じ、軌道にのってきました。

現在、週1早帰り、週1学童なしでなんとかやっています。

今月から私の金曜日の在宅ワークがルーティンとなり、業務調整もしていきます。

学童が短い日・ない日は家での+αの学習時間というのも定着。

息子も少しずつ慣れてきたかなという手応えがあります。

詳細は過去の記事からどうぞ。

mayoblue.hatenablog.com

mayoblue.hatenablog.com

お留守番については、長男と話し合ったところ、1人で学童なしで家で待機は不安とのことで、保留・検討中です。

学童に慣れてきたというのもあり、夏休みの長期学童滞在を経て、学童への抵抗がなくなるのではないかという思いもあります。

夏休みの様子を見ながら、再度家族で話し合う予定です。

 

②学習課題が見え始めました。

先取り学習が主流となる中、我が家は平仮名の書き取りは入学前に練習した以外はほぼ行ってません。

そんな中、宿題やテストで些細なミスが見られるようになりました。

よく見てみると傾向があり、ケアレスミスではなく、苦手項目の予兆。

引き算を教えてもらった日も怪しい理解度だったので家で復習。

新たな学びは刺激となり、興味となる一方で復習をしなければ定着は難しいというのが低学年の特徴。

自ら復習するという習慣化の大事な時期です。

そんなわけで、自分の母親がやっていた自作ドリル学習をスタート。

mayoblue.hatenablog.com

引き算と足し算の概念と式の作成、単位。

小さい文字の書き込みなどを中心に行っています。

そして見事に間違える…苦笑。

飽きずにでも繰り返しながら、知識の定着を目指しながら学習に対して意欲的に取り組める姿勢を作っていきたいところです。

 

③お金の概念が定着しました。

先取り学習なしが我が家のスタイルですが、お金と時計は生活に必要なので、年長からスタートしています。

今更?というご家庭も多いかと思いますが、小1、6歳長男。

お金を自分で支払うという経験が非常に少なく、10円玉5枚と50円玉1枚で100円という計算ができずにいました。

家庭学習でやったお金のドリルについてはこんな記載。

f:id:mayoblue:20210705060027j:plain

120円→10020円。

単位ごとに羅列するという発想。

記載している姿を見て、なるほど…と長男の理解度を理解した次第です。

「わからないことがわからない」というように、知識の有無で差が出ます。

市販のドリルを使うことで、それがよくわかりました。

我が家が使っているお金ドリルはこちら。

繰り返しながらこちらのドリルを使いながら、取り組むこと半年弱。

やっとここに来て、お金の概念がわかったようです。

あ!と今閃いたなという瞬間を見届けた日を境に、各段に理解度があがりました。

これに伴い、7月から現金のお小遣い制+歩合制をスタートさせました。

こちらについては、また改めて記事にします。

 

7月の目標はなんといっても夏休み対策。

学校の課題と苦手学習の克服、学童の長期滞在。

保育園時代にはなかった課題が山積しておりますが、家庭内での話し合いをしっかりしながら我が家の形を模索していきたいと思います。

 

【妹ちゃん:3歳2ヶ月】

①お友達とのトラブルがちらつき始めました。

言葉が男の子より流暢で、グループ意識の強い女の子。

互いに認識し、率直な意見をぶつけあうという3歳ならではかもしれませんが、

「〇〇ちゃんに嫌いって言われた」「一緒に遊べなかった」という訴えが出始め、

保育園の先生と連絡帳を交わしながら、言葉の選び方と譲ることや順番に使うことを教えています。

18人クラスの保育園で15人が女の子という男女比の差がよりグループ化を進めているようです。

小学校に入る前のいい学びかなとも思いつつ、長男にはなかった難しさと葛藤中です。

嫌な思いをくみ取るというのもすごく難しくて、言い分をありのまま受け止めてしまうと、事実とも違うというのが多々あり。

とはいえ、娘の心情をくみ取ると本人の解釈を理解すべきとも思って…

頭で考えすぎるとややこしいなというのが正直な印象です。

兄妹間ではないやりとりを今まさに学んでいるんだなと割り切って、自分が親にどうしてもらったら救われるかというスタンスで話を聞くことを意識してます。

そうすることで、まず聞く。そして一緒に考えるというシンプルな形で聞けるようになってきました。

言葉を流暢に使えても、思考過程を振り返るというのは年少前には難しいかなと思いましたが、話しているとそうでもないかなという印象ですね。

難しいと思っても、まずやってみる。そういう思いで今はいます。

 

②パズルに夢中です。

 

去年から家でもぼちぼちやっていました。f:id:mayoblue:20210705060207j:plain

ですが、いまいちハマりきらず。

そんな折、出先でアナと雪の女王のパズルを見つけてから、あっという間に60ピースを一人でやるようになりました。 

長男がハマったのはもう少し前だったように思っていたのですが、保育園ではもうパズルができるみたいで…と驚かれました。

月齢に合った遊びというより、少し上の月齢の遊びになりがちなのは、上の子の影響かもしれません。。。

子どものパズルは「板パズル」という分類のものから我が家はスタートしています。

型はめ遊びが定着するとすぐにできるようになるこのパズル。

ピース型とは異なり、バックボードにある形に合わせて置いていくという形式なので、全体の絵を認識していなくても作ることができます。

ですが、これは大人には難しい…絵をイメージしてはめていくという発想だと不思議な形に惑わされます。

一緒に遊ぶと大人が迷うので、迷わない妹ちゃんはとっても得意げ(笑)

こちらも頭の体操と思って一緒に取り組めるので、お互いにとって楽しめる遊びだなと改めて思っています。

 

③保育園でエプロンなしになりました。

先生から保育園での食事、とっても上手なのでエプロンなしにしてみませんか?のお声掛け。

家ではポケットがついたエプロンに苦手な野菜をよく落としていたので、、、

耳を疑いました(笑)

野菜も含めとっても上手ですよ!とのこと。

そ、そうなんですね…(驚)じゃあ、お任せします。とのことでエプロンなしがスタート。

ですが洋服がひどく汚れるということもなく、過ごしています。

家では相変わらずお食事エプロンにお世話になっていますが。

園からの連絡帳に「上手に食べるねと声かけたら、家では汚いのーと話していました」とのこと。。。苦笑

苦手なものを出すのが我が家流。

それを食べない術としてポケットを使っていたようです。

(注:ポケット内も回収してもらうようにしていますが)

ちなみに我が家の愛用食事エプロンはこちらのシリーズ。

 長男のときから愛用していますが、洗いやすさ・持ち運びやすさ・ポケットの深さの度合いが絶妙です。

ポケットが深すぎると洗いづらく、落としたものを回収しにくい。

硬い素材だと洗いやすいけれど、持ち運びにくい。

布に防水シートがついたタイプはポケットの役割が不十分。

長袖タイプは洗いづらいため、1つで回すのには役不足

お食事エプロンにお悩みの方、こちらをお勧めします。

 

妹ちゃんの7月の課題は園生活の疲れをひきづらないこと。

水遊びがスタートし、やや疲れがたまりやすくなってきたように感じています。

発熱まではいかないのがすごいところ…ですが、可能な範囲でお迎えを早くし、早く寝られる日を作っていきたいです。

 

そして、兄妹揃ってのDWEですが…

ついに休会することにしました。

TEもイベントもサービスを使いきれずにいます。

CDの車内かけ流し、DVDの家時間でのかけ流しをしながら、細々やっていく予定です。

これでDWEブログもいよいよ育児ブログになっちゃいますね。。。

お時間あるときに遊びに来て頂けたら幸いです。

 

本日もお付き合い頂きありがとうございました。

今週も頑張っていきましょう。

 

小1の壁対策③宿題・勉強サポート:自作ドリルの利用

2021年6月24日(木)

おはようございます、マヨです。

先週末オフィスが引っ越しでバタバタしておりました。

コロナ禍で在宅ワークが主流となり、都心のオフィスビルは空きが増えているという中、

私の在籍する会社は増員(予定)のため、以前までより大きいオフィスに移転。

家賃も倍近くあがったようです。

2~4月にかけて5人が退職し、(常勤十数名の会社のため、この退職人数はかなりの痛手)4月から今月にかて7人が入職しました。

私が入職した当時のメンバーは片手で数えられる程度という入れ替わりの速さです。

辞めていくだけの理由もありますし、そんな中でやっていく不安もあります。

が、今は経験を積むときと思って、踏みとどまってます。

暦通りの休みと定時あがりが実現し、保健師としての経験も積めるので粛々とこなすのみです。

 

さて、前置きが長くなりましたが…

本日は小1の壁の上位にあがる「宿題・勉強サポート」について。

毎日出る宿題。

音読のみだった初めの数週間は夕飯作りながら聞いておりました。

音読に加えプリントが出始め、プリントは学童でこなすように。

このプリントのチェックに試行錯誤をすること数ヶ月。

 

まずは朝チェックを試しました。

私は朝型なので、長男がまだ寝ている朝のうちにお箸・スプーンセットを用意しながらプリントを確認する程度で対応しておりました。

が、少しずつミスを見つけるようになり、朝寝起き早々に宿題を訂正するというのが数日ありました。

本人は寝ぼけ眼ですし、宿題に取り組んだ記憶も遠い。

数日やってみながら朝のフォローはよくないなと思い至り…

 

夕飯後のチェックにスライド。

夕飯後は遊びの続きをやるという流れができていたことに加え、食卓の片付けをしないと取り組めないというのもあり、寝る時間に影響が…

なので夕飯後チェックも早々に断念。

 

今は帰宅直後、お風呂入る前にチェックし、お風呂待ちの間に修正してもらっています。

宿題プリントが国語の場合は字の修正のみで、本人に間違いを指摘すればすぐ訂正できました。

が、ここ数日は算数プリント。

簡単な計算ミスや単位(といっても、〇ひき、〇ほん、〇とう、〇にん などのもの)のミス。

一緒に考えて直すという過程が必要なものが出始めてます。

 

そこで、最近はお風呂直後、夕飯支度前にその時間を設けています。

一緒に考えて答えを本人が導き出せたら、修正してもらいます。

修正しはじめたら、私は夕飯の支度へ。

修正したら私が確認し、終了。そして音読という具合です。

 

ちょこちょこ始まっているテストでのミスも気になってます。

こういう問題が苦手なんだなと傾向が低学年だとわかりやすいので、自宅ワークに取り入れてます。

私の親が市販のドリルではなく、国語ノートと算数ノートに手書きでドリルを作っていた理由がわかりました。

ミスしやすい問題を集めて練習させていたのだなと。

なので、市販のドリルも使用しつつ、苦手なポイントは集中的に自作ドリルで対応しています。

こちらに取り組むのは週1の学童の早帰りデーと直帰の週1、日曜日の午後の週3回。

この3日間で市販のドリルも行っています。

1回30~45分とし、授業の1コマより少なくなることを意識してます。

集中力が切れると遊び始めるので。

国語で集中的に行ったのは硬筆大会に向けての字の練習。

「れ」「わ」「ね」が苦手で、何度も取り組んでもらいました。

最近は拗音や促音を書くのを習い始め、横書きのときの位置と縦書きのときの位置がごちゃ混ぜになるようなので、そちらを練習中です。

自作ドリルの利点は問題を身近なもので取り入れられること。

家族の名前や小学校の名前はもちろん興味ある分野の言葉などを練習してもらってます。

 f:id:mayoblue:20210624050951j:plain

算数は今週からスタートしました。

問題文を読み、式を書いて、答えを書く。

この過程の式が抜けてしまいがちです。そして答えの単位。

頭で式を思い描き計算しているようですが、その過程を書き起こすのが苦手。

(かくいう私もそうでした。私の場合、珠算を年長からやっていたので、計算が先立ってしまうというのが長くつきまといました。)

学校の宿題をやりながらそれには気づいたので、一緒に問題文を読んでどうやって計算したかを口に出して説明してもらうという流れを意識しました。

f:id:mayoblue:20210624051047j:plain

一門目は単位の部分に印をつけましたが、2問目は省略したところ、見事に答えを書いてませんでした。

なので、帰宅後チェックの際に一緒に修正。

 

そして昨日。

ついに引き算デビュー(笑)

我が家は先取り学習をしないよう意識しています。

これは塾のバイトをやっていた際の教訓。

先取り学習をしてしまうと、授業に集中できません。

「しってる!しってる~!!」と子ども達はなり、知らない部分も聞き逃すようになってしまうという残念な結果に。

そして集中力が欠け、ついには自信を失う…という結果を招きかねません。

知らないことを知る楽しさが授業には必要なんですよね。

と話が逸れましたが…

引き算を知らなかった長男。

それはそれは嬉しそうに話してくれました。

「ー」ってい書いて、「ひく」っていうんだよ~!

そしてその後「3-1=4!!」オイオイ…ですね(苦笑)

足し算しか知らなかった息子にとって、計算は全て数字を足すという発想。

どうしたものか…と考えながら、今日どこまでやったのか教科書とノートを確認。

確かに引き算の駆け出し程度。

そこで引き算はどんなときに使うか先生にどうやって教わったの?と聞き、家にある100玉そろばんで一緒に考えました。

そして指で同じ考え方を再現。

やっと納得したようです(笑)

 

なので、昨日は夕飯の支度時間がなくなり…久々にデリバリーを利用。

手抜き感満載ですが、ファミレスデリバリーにしたので、みんなが各々食べたいものを注文し、子ども達は嬉しそうでした(笑)

家計的には痛手ですが、たまにはありですね。

帰宅後からの時間が限られているため、勉強面のサポートも課題です。

些細なミスから苦手なものを見失うことがないよう、意識していきたいと思ってます。

夏休みまでもう少し。

山のようなプリントと増え始めたテストをファイリングし、息子の傾向を読めるよう対策中。

同じ文章題でも「3人」が「ふたり」となると計算式に起こしにくかったり。

問題文で「〇頭」と「〇頭」とあるのに、「〇匹」と答えてしまったり。(これは間違いじゃない気もするんですけど…笑)

少しずつ傾向が見えてきたので、短時間集中で対策していきたいですね。

 

過去の小1の壁問題については、こちらからどうぞ。

mayoblue.hatenablog.com

mayoblue.hatenablog.com

mayoblue.hatenablog.com

本日もお付き合い頂きありがとうございました。

週末までもう少し。乗り切っていきましょ!

 

平日夜の家族時間。

2021年6月18日(金)

おはようございます、マヨです。

やっっと金曜日ですね。

梅雨入りした関東。毎日不安定な空模様に洗濯物は乾燥機頼み。

仕事着は乾燥機にかけられず、どんどんたまっていきます。。。苦笑。

週末にまとめて浴室乾燥に回そうと思いながら、着る服が限られてくるという葛藤。

 

さて、今日は映画の話。

月曜日の夜から昨日の夜にかけて4日間でやっと「魔女の宅急便」をみました。

夕飯が終わってから21時までの間。

日によって20分、あるいは30分。

お部屋の片づけもしてからのゆったりタイムとしていたので、映画を見るために子ども達も片付けに協力的。

長男と妹ちゃんも一緒に見ることができる上、親としても楽しい。

それがジブリ作品だと実感した週でした(笑)

 

基本平日の夜にTVをつけない我が家。

ですが先週内覧のために片付けをすべく、兄妹で映画見ていいよとDVDを選ばせていた時のこと。

2人で見られるものにしようと伝えたものの、見たい映画が分かれてしまいました。

で、じゃんけん。

結果、妹ちゃんが見たいといった「魔女の宅急便」が見れず。

今週に持ち越しとなった次第です。

 

ちなみに、兄が選んだのはジャングルブック

妹ちゃんは嫌だといいながら、こうしてソファーの上で仲良く見てましたが。

f:id:mayoblue:20210618052837j:plain

平日の夜はTVなしとしていましたが、家族で見れる映画ならありだなと見終えて感じました。

 

TVを見ていると一緒にいる人と話さなくなること。

目が疲れて悪くなること。

を理由に我が家はTVを見過ぎないように、そしてみんなでお話できるときはつけないと伝えています。

子ども達が通っている学童と保育園では、TVタイムもあるため、4月からは尚更つけない日が続いておりました。(保育園でTVタイムは衝撃でした…)

最近帰宅後につけているのはDWEのLet’s Playです。音楽部分をひたすら流しています。

今週で3週間目ぐらいですが、妹ちゃんが口ずさみ始めました。

長男も得意げに「one two three」とカウントしてます(笑)

夕飯後は一緒に遊ぶように意識していますがどうしても家事をしながらになりがち。

ですが、TVなら同じ画面を見ながら家事もできます。

実際は半分くらい子ども達がおもちゃの片付けをしている横で家事を済ませ、一緒に20分は映画を観るという感じでした。

旦那は日によってご飯食べながらだったり、携帯触りながら時折映画に目を向けていました。

驚いたのは妹ちゃん。

TVを見せる生活を送っていなかったので、10分もすると飽きてしまうというのが常でしたが、「魔女の宅急便」は別。

ひたすらじーっと真剣に見てました。

ディズニー映画(特にアラジン実写版)も比較的長く見ますが、それでも途中途中怖がって見られないということも多々あり。

ジブリの音楽と映像のすごさですね。

 

家族でおうち映画もありですね。

次はお菓子を用意して、映画館ごっこでもしてみようと思います。

さて、金曜日。

本日も頑張りましょう。

お付き合い頂きありがとうございました。